心理学科で学んできた4年生たちも、春からはそれぞれの進路へと巣立っていきます。
このシリーズでは、これから進む道が決まった心理学科の学生たちのメッセージをお届けします。
就職先の紹介をはじめ、1年生から4年生までの各学年で経験した印象的な出来事や、彼女たちの想いについて、写真とともにご紹介していきます。
今回は、春から福祉施設で児童指導員として活躍するTさんからのメッセージです。
ぜひご覧ください。
春から児童養護施設で児童指導員として働くTさんからのメッセージ
春からの進路と目標を教えてください
私は春から、児童養護施設で児童指導員として働きます。
施設では、4歳~18歳までの子どもたちが仲間と共同生活を送りながら、それぞれの状況に応じた学校に通学しています。
さまざまな背景をもつ子どもたちと共に過ごしながら、子どもたちが安心して、笑顔で集団生活を楽しめるよう、心を込めて力を注いでいきたいと思っています。
大学生活での思い出を教えてください
1年次
地域の吹奏楽団に入団し、授業にアルバイト、趣味の両立に挑戦しました。
2年次
大学生活にも慣れ、アルバイトを変えてなど、新しいことに挑戦しました。
3年次
心理実習で心理支援を体験し、友達と助け合うことの大切さや、将来について真剣に考えるようになりました。
4年次
ピア・サポート活動やボランティア活動など、やりたいと思ったことに積極的に挑戦しました。
心理学科のおすすめを教えてください
実習やグループワークなどの授業を通して、困った時に助け合える友達がたくさんできることと、頼れる優しい先生方ばかりなので安心して大学生活を送ることができることだと思います。
笑顔がたくさんの、とても充実した4年間だったと感じます。
充実した4年間だったことが伝わってきますね。
春からも笑顔いっぱいのTさんで頑張ってください!
このシリーズでは、今後も、心理学科で学び、それぞれの進路へと歩み出した先輩たちの声をお届けしていきます。
学生一人ひとりの歩みが、これから進路を考える皆さんのヒントになれば幸いです。


