今年度から国際キャリア学科(ICD)に長島リンド―講師(オーストラリア出身)と李敖講師(中国出身)の二人が着任しました。
長島リンド―先生は「Business Reading」 「Communication Skills」などの英語・コミュニケーション科目を、李先生は「Introduction to Economics(経済学入門)」「International Marketing(国際マーケティング)」 「International Finance(国際金融)」などの経営・国際ビジネス領域の科目を担当します。
以下は、李敖先生から国際キャリア学科生へのメッセージです。
Dear ICD students ! 親愛的國際職業発展学科的同學們!
国際キャリア学科(ICD)の学生の皆さん
はじめまして、李と申します。私は、中国の出身で、北海道大学で学位(博士・農学)を取得しました。専門は農業市場学で、マーケティング論を主に研究しています。
大学生活で、一番大切なものは「時間」です。経済学には、「何かを選んだときに、代わりに手放すのは、もう一つの選択肢の価値」という、いわゆる機会費用の考え方があります。例えば、90分を何となく過ごすことは、その時間で得られたはずの知識や出会い、経験を手放すことでもあります。皆さんが大学生として経験する授業や課外活動、アルバイト、友人との対話などなど、何を選んでも、それは正解になり得ます。だからこそ、ぜひ「自分は何のために、この時間を使うのか」を意識してみてください。私もこれから教員として、皆さんの学びと挑戦を全力で支えていきます。よろしくお願いいたします。




