1月も終わりを迎えるこの日、メディア・コミュニケーション学科の卒業研究発表会が行われました。
「メディア」「デザイン」「コミュニケーション」の3分野を横断的に学んだ4年間。作品を制作する学生、論文を書く学生、そのテーマもさまざまでした。
テーマの一部を紹介します。
・視る読書から始まるキャラクター制作 ~文章からの視覚化と創作の過程
・「適当」の意味の変遷 ~「いいかげん」の意味の発生~
・推し活アカウントが生み出す人間関係とその社会的意味 ―SNSにおける「広がり」と「限定性」に着目―
・韓国と日本の化粧品広告の比較
・福岡女学院の学生による新しい女学院グッズの提案
・若者の居場所としての都市公園 ―福岡・警固界隈におけるサードプレイス性の考察―
・Dハロから見る「仮装」の魅力
下級生も見守るなか緊張した学生も多かったようですが、その後のディスカッションでは鋭い質問あり、先輩から後輩への熱いアドバイスありと、大いに盛り上がりました。
4年生のみなさん、本当におつかれさまでした。
(学科Today編集担当)


