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2026.01.31 学生・卒業生の活動

受け身ではなく自分から動くこと ~内定者インタビュー~

福岡に本社を置き、健康食品を中心に化粧品や生活雑貨まで幅広い商品の開発、製造、販売を手掛ける企業から内定をいただいた、M・Hさんに話を聞きました。

―内定おめでとうございます。就職活動を振り返っていかがでしたか?
メディア・コミュニケーション学科で学んだことを活かし、マーケティングや広告に関わる部署がある会社を中心に、業界を問わず就職活動をしました。
今回内定した会社は合同企業説明会で興味を持ったことがきっかけで、3年生の夏にインターンシップに参加し、4年生の春の早期選考で内定をいただきました。

―インターンシップから選考まで、いろいろなことがあったようですね
はい。インターンシップでの商品のキャッチコピーを考える課題では、30人中1位をいただくことができました。内定までの長い道のりの間、難しい課題もたくさんありましたが、面接も含めて「楽しい」という思いが大きかったですね。

―とてもスムーズに就職活動が進んだようですが、不安なこともあったとか?
とにかくたくさん動いて、常に10社以上選考が残っている状態が続いていたのですが、やはり内定までには時間がかかるので、途中で「こんなに頑張っているのに結果がずっと出ない。落ちたらどうしよう」と不安な気持ちが続いた時期もありました。でも今なら「周囲に惑わされずに自分のペースでいいんだよ」とかつての自分に言いたいですね。

―大学で学んだことが内定につながったと思う点はありますか?
実践的な授業が多かったことです。
例えば、インターンシップで1位をいただいたキャッチコピーですが、これには『コピーライティング研究』という授業で、「キャッチコピーを100個考える」という課題に取り組んだ経験が大いに活きたと感じています。おかげで自信を持って「これは得意だから絶対に1位を取る!」という気持ちで楽しく取り組めました。他にも、短編映画を製作する授業や、アナウンスを実践する授業、絵を描いて最終的にPCでデザインし作品集にする授業など、話すことがたくさんあって面接でも興味を持って聞いてもらえました。

―これから就職活動を控えた後輩たちへのアドバイスはありますか?
就活を始めるのは早ければ早い方がいいということです。
なかでも、3年生の春から始まる、キャリアセンター開催の「就職支援プログラム」には是非参加してほしいです。
週に1回実施されるプログラムは、自己分析からはじまり、企業研究やエントリーシートの作成、筆記試験対策、業界研究、面接対策と進んでいくので、「なにから始めていいかわからない」という人におすすめです。私もこのプログラムに参加したことで、就活をスムーズに始めることができ、その流れに乗ったことで内定につながったと感じています。是非積極的に動いてほしいです。

もうすぐ大学を卒業するM・Hさんですが、入社後は広告やCM部門だけではなく、商品開発部門にも興味があるので挑戦してみたいとのこと。
今後の活躍を楽しみにしています。ありがとうございました。

 

(学科Today編集担当)