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2025.12.18 就職・卒業生紹介

【海外で活躍する卒業生】 Mami’s Blog from Australia Vol.4

2024年(令和5年度)3月に国際英語学科をご卒業されたM.N.さん(Mamiさん)(大分県立大分雄城台高校出身)は、現在、単身でオーストラリアに在住されています。このブログでは、そんなMamiさんが故郷の大分県、そして大学での学びのために居住地を置いていた福岡県を離れ、海外に新天地を求めるに至ったさまざまな経緯や現地でのご活躍について、数回の連載形式でご紹介いたします。今回は、その第4号です。

1. こんにちは!Mamiです

こんにちは!Mamiです) 前回から少し間が空いてしまいましたが、今回は現在住んでいるKarrathaでの生活を紹介していきます。

2. カラサ(Karratha)ってどんなとこ?

まず初めにあまり聞き慣れないカラサ(Karratha) という街について紹介します。Karrathaは西オーストラリア州にあるとても小さな街です。一つ前で紹介したバサースト(Bathurst) よりはるかに小さいです。ここは鉱山や天然ガスなどの資源が豊富な街で、周りは何もなく、赤土の景色が広がっています笑。何時間か車を走らせれば、リゾート地で有名なBroomeやCoral bay、Exmonth などにも行くことができます。またKarrathaはアボリジニの文化遺産が豊富に残っており、国立公園には5万年以上に遡るとされている世界最大級のロークアートも残されています。

3. Karratahに来たきっかけ

以前の職場で働いていた時から、次はオーストラリアでオーペア*をしたいなと思っていて、ずっと家族を探していました。オーペアを探す専用のwebsiteで今の家族からメッセージが来て、ありがたいことに私をオーペアとして受け入れてくれることになったので、Karrathaに来ることになりました。

オーペアとは子どもたちのお世話や家のお手伝いをする代わりに、住居や食事、ポケットマネーなどが提供されます

4. Karrathaでの日々

私のオーペアのお仕事は、月曜から金曜は朝6時から昼12時まで、土曜日はお休み、日曜日は昼12時から夜8時までで、家には3人の子どもと三つ子の赤ちゃんがいます。私の家族はカナダ出身なので、毎日英語漬けで、英語力はかなり向上しているとおもいます。平日は子どもたちに朝ごはんを作って、上3人のランチボックスを作り、三つ子の赤ちゃんを起こしたり、お世話をしています。基本的には主に三つ子ちゃんの面倒を日中は見ています。彼らを公園に連れていったり、図書館に連れていったりしています。オーペアが基本的にはお昼で終わるので、そのあとはジムに行ったり、プールで泳いだり、友達と会ったり他の家のベビーシッターなどをしています。また以前は夕方から夜空いている時間でレストランで働いたりしていました。私にとって小さい子どもたちのお世話をするのは初めてで、ましてや三つ子の赤ちゃんのお世話なんてしたことがなかったので、初めはすごく大変でした。それで子どもたちがみんな可愛くて、面白くて、日本語覚えたりしてくれると嬉しくて、毎日がすごく楽しいです。大変なことも沢山ありますが、家族が本当に家族の一員として接してくれて、子どもたちが日々大きくなっているのを実感して、親のような気持ちになっています 笑。

4. Karrathaで異文化交流

Karrathaはオーストラリアの中でもすごくお給料が高い地域で、色々な国からたくさんの人が働きに来ています。街が小さいので、買い物に行ったり、知り合いの友達の家に遊びに行くと、大体ジムで会う人だったり、ベビーシッターの知り合いだったりにばったり会います 笑。それもこの街のいいところだなと思います。Karrathaに働きに来ているフランス人やオランダ人、UKの友達と夜ビーチで星を見たり、友達のバースデーパーティーに参加したり、お仕事以外でも色々な国の人たちと交流して、文化や英語を学べて、毎日とても充実しています。

5. 次回のブログに向けて

ここまで過去と現在の私のオーストラリアでの生活を紹介してきました♪次回は少し変えて、今までのオーストラリアでしてきた旅行について紹介します。