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2025.12.04 海外留学

海外留学報告199:R.Hさん(2年、福岡県立朝倉高等学校出身)―東義大学校(韓国)

Study Abroad(海外留学)

国際キャリア学部では2年次に「Study Abroad」という長期留学科目を設けており、成績などの履修条件を満たした場合、海外提携校への留学ができます。留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されますので、休学することなく、留学することが可能です。2年次後期には、「Short Overseas」という約5週間の短期留学プログラム(オーストラリア)もあります。

いずれのプログラムもコロナ禍によりしばらく中止していましたが、2022年度後期からまずオーストラリアと韓国への長期留学を再開しました。その後、派遣先を順次、拡大し、今年度前期には計20名の国際キャリア学科(ICD)2年生がアイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、カナダに留学しました。今年度後期からは、さらに8名の2年生がアイルランド、ニュージーランド、そして韓国、中国に留学しています。

海外提携校へ留学した学科生からの報告を紹介するこのコーナー、今年度の第12回は韓国の東義大学校へ留学しているR.Hさん(2年、福岡県立朝倉高等学校出身)からの報告です。

R.Hさん(2年、福岡県立朝倉高等学校出身)の韓国留学レポート

私は、今年8月から韓国の釜山にある東義大学校に留学しています。


11月初めには秋学期(10週)が終わり、今は冬学期の授業を受講しています。平日は、朝9時から東義大学校の言語教育院に通い、台湾、フランス、カザフスタン、そして日本の出身のクラスメイトと毎日、楽しく韓国語を学んでいます。留学に来た当初は、韓国語を読んだり、聞いたりすることはできていましたが、話すことに関してはあまり自信が持てませんした。しかし、授業中に積極的に発言するように心がけ、休み時間にはクラスメイトと韓国語で会話することで、次第に話すことに関しても自信が持てるようになり、今では韓国語で冗談を言えるようになりました。秋学期の修了式には、「優秀賞」と「出席賞」をいただきました。

週末や休日は、できる限り友達と出かけるようにしています。毎年、開かれている釜山国際映画祭を訪ねたり、韓国最大の花火大会を見に行ったりと、韓国にいるからこそできることをなるべく経験するようにしています。街の市場やローカルな店に行くと、日本語を話す方が少ないので、実践的な韓国語の勉強になっています。

 

この3か月、韓国でできた友達や学校の先生方に支えてもらいながら、毎日、充実した留学生活を送っています。残り少なくなった留学生活ですが、これからも悔いのないように一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

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