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2026.01.08 海外留学

海外留学報告200:R.Iさん(2年、筑紫女学園高等学校出身)―ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)

Study Abroad(海外留学)

国際キャリア学部では2年次に「Study Abroad」という長期留学科目を設けており、成績などの履修条件を満たした場合、海外提携校への留学ができます。留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されますので、休学することなく、留学することが可能です。2年次の後期には、「Short Overseas」という約5週間の短期留学プログラム(オーストラリア)もあります。



いずれのプログラムもコロナ禍によりしばらく中止していましたが、2022年度後期からまずオーストラリアと韓国への長期留学を再開しました。その後、派遣先を順次、拡大し、今年度前期には計20名の国際キャリア学科(ICD)2年生がアイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、カナダに留学して学びました。今年度後期からは、さらに8名の2年生がアイルランド、ニュージーランド、そして韓国に留学しています。

 

海外提携校へ留学した学科生からの報告を紹介するこのコーナー、記念すべき200回目に当たる今年度の第13回は前期にカナダのブリティッシュコロンビア大学(UBC:The University of British Columbia)への留学を経験したR.Iさん(2年、筑紫女学園高等学校出身)からの報告です。

R.Iさん(2年、筑紫女学園高等学校出身)のカナダ留学レポート

私は、今年度前期にカナダ西部のバンクーバーにある公立大学、ブリティッシュコロンビア大学(UBC:The University of British Columbia)に留学しました。私が留学先にカナダを選んだのは、カナダが移民国家であり、留学を通して多様な文化や価値観に触れることができると考えたからです。

 

私が留学していた初夏から夏にかけてのバンクーバーの気候はとても過ごしやすく、真夏でも30℃を超える日はほとんどありませんでした。半袖で快適に過ごせる日が多く、また日没時間が遅いため、夜9時頃まで明るい日々が続きました。お世話になったホストファミリーの方々は本当に優しく、温かく迎えて下さいました。買い物やお子様の習い事など、様々な場所に連れて行って下さり、多くの貴重な経験をすることができました。ホストファーザーのビーチバレーの試合を観戦したり、海辺を散歩したりと、とても楽しい時間を過ごしました。カナダのの人々はとてもフレンドリーで、私が日本からの留学生だと知ると、日本についていろいろな質問をしてくれました。

 

学んでいたブリティッシュコロンビア大学のクラスには、韓国や中国、タイ、フランス、サウジアラビアなど、様々な国からの留学生がいました。彼らと関わるなかで、新たな発見が多くあり、視野が広がったように思います。授業では課題や小テストが多く、大変な時もありましたが、日々、英語力の向上を実感しながら学べました。放課後はクラスメイトと学内の芝生でバレーボールやサッカーなどをしたり、カフェやショッピングに出かけたりしました。留学当初はカナダの方々が話す英語のスピードについていけなかったり、自分の伝えたいことをうまく表現できなかったりすることもありましたが、次第にホストファミリーやクラスメイト、先生方と自然に会話を楽しめるようになり、自分の成長を強く感じました。留学ができて、本当によかったと思っています。

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