言語芸術学科では3年次に卒業論文を執筆しますが、それと並行して就職活動に取り組んでいく学生も少なくありません。
このたび、2024年3月に言語芸術学科を卒業して現在はand roots株式会社でマーケティング業務を担当しているK.Mさん(久留米信愛高校出身)をお招きし、松本ゼミの後輩たち(就活中の3年生)に向けたキャリアワークショップをしてもらいました。
将来像と理想の働き方、大学での学びとの繋がり、就活として実際に起こしてみるアクションについて、実体験をもとにした楽しい話を聞くことができ、とても参考になりました。
またご一緒に来訪してくださったand roots株式会社の3名の社員様からも、さまざまなアドバイスをいただくことができました。
またご一緒に来訪してくださったand roots株式会社の3名の社員様からも、さまざまなアドバイスをいただくことができました。
【K.Mさんには改めてダイジェスト的にインタビューをしてみました。】
Q. どんなお仕事をしているのですか?
「マーケティング」です。お客様が欲しいものを理解して、売れる仕組みを作ります。具体的に言うとSNSを運用したり、店頭での販促物や企画品を作ったり、はたまたアメリカでの展示会に参加してバイヤーに英語で商品をプレゼンしたりと、いろいろなことに携わっています。特に入社4ヶ月目から任せられているシャンプーの企画品のディレクションはパッケージのデザインや文言から携わっていて思い入れが強いです。
Q. 言語芸術学科で学んだことで仕事に生かされてることはありますか?
「自由な発想力」「アイデアを形にする力」「プレゼン力」です。それから英語の「通じる発音」もです(笑)。言語芸術学科で培われたこれらの力がそのまま仕事に結びついている感じがします。
ただ講義を受けるだけという授業ではなく、グループワークなど周りと関わる形式が多かったので、仕事にも就職活動にも生かせる実践的なものだったと思います!
どうもありがとうございました。
ますますのご活躍を期待しています!



