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2025.12.23 Dreams Come True:就職内定者と社会で活躍中の卒業生の声

Dreams Come True(就職内定者の声)204:H.Tさん(長崎市立長崎商業高等学校出身)-株式会社韓進インター ナショナル ジャパン(グランドスタッフ)

国際キャリア学科(ICD)の9期生にあたる現4年生からは、就職活動で目指していた業界や企業や官公庁へ内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。

このコーナーでは、志望していた企業や官公庁より採用の内定をいただいた4年生の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第20回は入学以来、航空業界を目指し、この度、株式会社韓進インターナショナル ジャパン様より内定をいただいたH.Tさん(長崎市立長崎商業高等学校出身)からの喜びの報告です。 

H.Tさん(長崎市立長崎商業高等学校出身)ー株式会社韓進インター ナショナル ジャパン(グランドスタッフ)内定

私はこの度、大韓航空とジンエアーの空港ハンドリング業務を行う 株式会社韓進インターナショナル ジャパンより内定をいただきました。


私は、国際的な環境で、毎日、多様な人々と出会い、日々、学びながら成長したいという思いから航空業界に興味を持ち始めました。また、幼いころから韓国の文化が好きで、アルバイトなどでも韓国語を活かすことができる場面が多々ありました。こうした自身の強みを活かしながら空港で働くことができるという点に魅力を感じ、韓進インターナショナル ジャパンを強く志望するようになりました。


福岡女学院大学国際キャリア学科(ICD)には、様々な航空会社と提携したエアライン研修の制度が整っていることや、社会の第一線で活躍されている企業の方々と関わる機会が多いことに魅力を感じ、入学を決めました。実際に1年次から貴重な経験とチャレンジができる環境が整っていたため、航空会社を含む様々な企業での研修やインターンシップ、説明会に参加することで、常に刺激を受け、未来の自分を想像しながらモチベーションを高めることができました。


私が本格的に就職活動を始めたのは大学3年生の秋からです。TOEIC®やSPIの勉強を行うとともに、韓国語能力試験、TOPIKの資格も取得しました。エントリーシートの添削や面接の練習は、大学のキャリアセンターの方々や学科の先生に何度もお願いしました。これまで積み重ねてきた経験をもとに、自分の伝えたい想いとどう仕事に貢献したいかの「軸」をしっかり持つことで、面接時に自身の言葉で自分だけの魅力をアピールできると思います。準備は早ければ早い方が良いですし、経験も積めば積むほど勉強や自信につながります。

 

これから就職活動を迎える後輩の皆さん、大学生活は本当に長いようであっという間です。ぜひ「迷ったらやってみる」の精神でたくさんの経験をしてください。私も就職活動のなかで、うまくいかずに悩んだ経験があります。そういう時に大事にしていたことは、「落ち込むことがあっても、自分自身を否定しないこと」です。あまり考えすぎずに自分を信じて褒めてあげてください。どんな経験も成長につながると前向きに捉えてチャレンジを続けることで、きっとその人にあった良いご縁があるはずです。支えてくれる周りの環境に感謝しながら自分が好きなこと、やりたいことに向かって突き進んでください!皆さんの就職活動を心から応援しています。

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