2014年に開設された国際キャリア学科(ICD)の卒業生(学科1期生~8期生)は様々な事業分野の企業、官公庁、地方自治体に就職して、国内外で活躍しています。
このコーナーでは、世界とつながる仕事の最前線で活躍している国際キャリア学科の卒業生から大学の後輩や高校生の皆様へのメッセージを紹介しています。今回は、ドバイ(アラブ首長国連邦)を代表するホテルの一つである「The Lana」で活躍しているH.Kさん(3期生、福岡県立筑紫高等学校出身)からのメッセージです。
H.Kさんは2020年3月に本学国際キャリア学科を卒業後、英国に留学、ボーンマス大学大学院でInternational Hospitality and Tourism Managementを専攻し、マンダリン・オリエンタル・ハイドパーク・ロンドンに就職しました。その後、英国航空(British Airways)に転職し、国際線の客室乗務員として活躍した後、現在はドーチェスター・コレクション(Dorchester Collection)というヨーロッパを拠点とするラグジュアリー・ホテル・グループのホテル、「The Lana」で従業員の育成・トレーニング業務に携わっています。
H.Kさん(国際キャリア学科3期生、福岡県立筑紫高等学校出身):The Lana(ドバイ)
私は、現在、アラブ首長国連邦のドバイ首長国にあるドーチェスター・コレクション(Dorchester Collection)のホテル「The Lana」にて、トレーニング講師として勤務しています。
この仕事に就く前は英国の大学院を修了後、ホテル勤務を経て、英国航空(British Airways)で客室乗務員として働いていました。国際線の客室乗務員として様々な国・地域や文化の方々と出会うなかで、「人の成長や学びを支援する仕事に携わりたい」という思いが次第に強くなり、ホスピタリティ業界の学習・育成分野に進むことを決意しました。
現在は、ホテルで働くチームメンバーに向けたトレーニングを企画、実施し、日々の成長をサポートする業務に携わっています。学びを通してホテルのスタッフが自信を持ち、お客様により良いサービスを提供できるようになる瞬間に立ち会えることが、何よりの喜びです。これまでの経験を通して感じるのは、「どんな仕事にも人とのつながりと学びがある」ということです。これからも、自分自身も学び続けながら、周囲の成長を支えられるよう努めていきたいと思っています。また、ご報告します。






