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2025.10.22 学生の活動

在学生が振り返る「指定校推薦入学試験」(3年生K.Aさん 臼杵高等学校出身)

「指定校推薦入学試験」の出願期間が11月1日に始まります。
「指定校推薦入学試験」は本学が指定した高等学校(中等教育学校を含む)に推薦依頼を行い、推薦された受験者を書類審査(出身学校長の推薦書・調査書・志望理由書)及び面接により多面的・総合的に評価し、選考します。

今回はこの入試を経験した3年生のK.Aさん(臼杵高等学校出身)に当時を振り返ってもらいました。
 

Q.言語芸術学科を志望した理由、そしてこの入試形式を選んだ理由について教えてください。

自分が興味をもっていた〝小説〟〝映画〟について深く学べることに惹かれました。
また、大学在学中に「なにか資格の勉強をしておきたい」という思いがあったため、日本語教員コースで資格の勉強ができるというところにも魅力を感じました。
そして高校の先生に進路相談をした際、言語芸術学科の指定校枠があったため、指定校推薦入試を選びました。
 

Q.実際の受験はどんな感じでしたか? またどんな準備をして臨みましたか?

志望理由書は10月のはじめくらいから段階的に書き進め、高校の先生に見てもらいながら3回ほど修正を加えて提出しました。
面接については過去の先輩の受験体験記をもとに、どのような質問がされるかイメージしながら練習しました。
受験当日は緊張しましたが、先生方が柔らかい口調で質問してくださり、リラックスして練習どおり答えることができました。
 

Q.大学生活はどんな感じですか?

言語芸術学科では、友人たちとお互いの〝好き〟を共有しながら意見交換ができるので、毎日がとても新鮮で充実しています!
「百読百鑑」の授業では、今まで知らなかった作品を友人のプレゼンをきっかけに鑑賞することもあります♪ 作品に対する解釈もみんなそれぞれ違うので面白いです。
また私は、大学広報スタッフ(GRAPES)としての活動もしています。
もともと広報やPRの仕事に興味があったので、学科の中でもGRAPES業務の中でも自分の想像力や創造力を発揮する機会があって楽しいです。
 

Q.指定校推薦入試を考えている高校生にメッセージをお願いします。

ひとつひとつのことを丁寧に準備して取り組んでいけば、受験本番も安心して迎えられると思います!
大学で何がしたいのか、新生活をイメージしながら受験準備を頑張ってください♪

K.Aさん、ありがとうございました!