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2025.10.03 就職・卒業生紹介

【海外で活躍する卒業生】 Mami’s Blog from Australia Vol.2

2024年(令和5年度)3月に国際英語学科をご卒業されたM.N.さん(Mamiさん)(大分県立大分雄城台高校出身)は、現在、単身でオーストラリアに在住されています。このブログでは、そんなMamiさんが故郷の大分県、そして大学での学びのために居住地を置いていた福岡県を離れ、海外に新天地を求めるに至ったさまざまな経緯や現地でのご活躍について、数回の連載形式でご紹介いたします。今回は、その第2号です。

 

 

1. こんにちは!Mamiです

今回は第二回目。オーストラリアブログ・ブリスベン編をご紹介していきたいと思います。これからどこかの国にワーキングホリデーに行こうかなと迷っている人へ、少しでも参考になればと思っているので、私の思いを赤裸々に綴っていこうと思っています。

 

2. 語学学校での日々

ブリスベンでは主にホームステイをしながら、語学学校に通い、約3か月間滞在しました。大学で英語を学んだのにまた語学学校に行くの?と疑問に思う人もいるかもしれませんが、初めての海外生活で、わからないことだらけだったので、エージェントを使い、そのアドバイス通り通う事を決めました。しかし正直に言うと、語学学校は通う必要なかったなと思うこともありました。その理由としては、今まで日本で学習してきたことを英語で学び直していると言う感覚があったので、すでに知識としてあるものを繰り返しするのは時間がもったいなかったなと感じました。ですが学校に通えばさまざまな国のお友達ができますし、自分の英語力がどのくらいのレベルにあるか知ることができます。実際私も今でも連絡を取るくらい仲のいい友達もできましたし、語学学校でのイベントを通して、多くの国の違った考えや価値観を持つ人達と出会えたことは、自分の人生においていい時間だったなと今では思っています。

3. ホームステイ先での生活

ホームステイでの生活は約2ヶ月半ありました。私のホストファミリーはフィリピンの方々でした。家にはもう一人シェアメイトの方もいて、家族含めみんな私のことをとても可愛がってくれました。毎日美味しいご飯を作ってくれて、その日の終わりには1日にあったことをお話しして、とてもいい時間を過ごすことができました。さらにメルボルンカップや、クリスマスなどのビックイベントの際にはみんなでドレスアップをしたり、デコレーションをしたりして、楽しませてくれました。ホームステイ先の家には10歳のお子さんもいて、一緒にお出かけしたり家で遊んだり、散歩がてらに近くのコンビニに行ったりと毎日楽しませてくれていました。

4. ブリスベンでの生活 (My daily life in Brisbane)

学校が午前中には毎日終わっていたので、そのあとはお友達とランチに行ったり無料で入れるmuseum があるので行ってみたり、お休みの日には電車でゴールドコートまで行ったり、遊園地に遊びに行ったりしていました。またブリスベンでは毎週末Marketが朝早くからやっているところがあるので、それぞれのMarketに行って、手作りのものやMarketのフードなどを満喫していました。クィーンズランド州の交通機関の運賃はどこまで行っても50セント、日本円にして50円なので、気軽に行きたいところへ行けて、学生にもワーホリする人にもとてもいい環境だと思います。

5. 次回のブログに向けて

第二回目も最後まで読んでいただきありがとうございました!次回はバサースト(Bathurst)編をお届けしたいと思います。お楽しみに!