「総合型選抜入学試験」Ⅰ期の出願受付が10月6日に始まります。
「総合型選抜入学試験」は学力試験だけでは判断できない、本学への理解度、学習意欲や能力、入学後の展望などを書類審査(調査書・志望理由書)及び小論文、面接等により多面的・総合的に評価して選考するもので、言語芸術学科では「小論文」と「プレゼンテーション」の2形式から選択することができます。
今回はおととしこの入試を経験した2年生のT.Aさん(佐賀清和高等学校出身)に当時を振り返ってもらいました。
Q.言語芸術学科を志望した理由、そしてこの入試形式を選んだ理由について教えてください。
高校の時に演劇部に入っていて表現することが好きでした。また英語を伸ばしたいという想いもあり、演劇も英語も学べる言語芸術学科を志望しました。
総合型Ⅰ期入試を選んだのは、面接やプレゼンを通して自分の想いを直接伝えられると思ったからです。
Q.実際の受験はどんな感じでしたか? またどんな準備をして臨みましたか?
私はプレゼンテーション形式を選択して、高校での部活動経験について発表しました。部活動を通して学んだこと、成長できたこと、そしてそれをどのように大学での学びに繋げていくのかをプレゼンテーションしました。準備としては、高校の担任の先生やクラスメイトに練習を見てもらい、アドバイスもたくさん受けながら何回も繰り返してみました。その甲斐もあって、受験時にも緊張することなく臨むことができました。
Q.総合型Ⅰ期入試で入学が決まってよかったことはなんですか?
合格したら、「百読百鑑」の授業で扱う「百読百鑑リスト」の中から選んで早くから文学や映画などの作品に触れていく時間を作ることができました。大学での学びに繋がる準備ができたことがよかったです。Q.大学生活はどんな感じですか?
「英語文学・文化」の授業で小説、詩、演劇を学んでいくうちに、特にイギリス文学に興味をもつようになって、今はそれを専門に研究できるゼミで学んでいます。高校までの勉強とは違って、自分で考えて表現する楽しさがあります。
学びを深めて行く中で「好き」が見つかって、それがどんどん大きくなっていくのが言語芸術学科の特徴だと思います。
Q.総合型選抜入試での受験を考えている高校生にメッセージをお願いします。
受験では緊張することもあると思いますが、自分の好きなことを大切にして言葉にすれば、きっと伝わると思います!
T.Aさん、ありがとうございました!



