福岡女学院大学の学園祭は「葡萄祭」と呼ばれ、「葡萄祭実行委員」の学生スタッフが中心となって企画・運営を行っています。
今回は、心理学科2年生のIさんに、実行委員としてのお仕事や、準備も佳境を迎えている今年の葡萄祭について語ってもらいました。
ぜひ、ご覧ください。
今年の葡萄祭は、10月11日(土)・12日(日)に開催されます。学生たちは出店やステージ企画など、多彩な催しを準備しています。
私の所属部署では、トークショーの企画・運営を担当しており、チケット販売から当日の警備まで幅広い業務を行います。
特に警備は責任が重く、常に緊張感がありますが、仲間と意見を出し合いながら工夫を重ね、お客様に安心して楽しんでいただけるよう努めています。
トークショーが始まると、お客様の楽しそうな表情や会場の盛り上がりを間近で感じることができ、大きなやりがいを感じます。
葡萄祭は3学年合わせて約70名のスタッフで作り上げており、外部の方との調整や学外での打ち合わせも行います。
こうした経験を通して、社会に出たときに必要となる責任感や協働の大切さを学ぶことができました。
また、活動の中では学年を越えて、勉強や趣味についても語り合える仲間ができることも魅力のひとつです。
今年度の葡萄祭では、10月11日(土)に声優の梶裕貴さんをお迎えしてトークショーを開催します。
ホールはどの席からもよく見える構造となっており、当日は梶さんのサイン抽選会も予定しています。
その他にも楽しんでいただける企画をご用意していますので、ぜひ梶さんの声を生で聴きにお越しください。
チケットについては葡萄祭公式Instagramをご参照ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
Instagram:@budou__2025
心理学科2年生 Iさん(山口県立豊浦高等学校出身)
葡萄祭HP:URL



