検索したいキーワードを入れてください

2025.09.30 お知らせ

【出張講義】仕事で使える英語力(佐賀県立鳥栖高等学校)

上の写真は香港(Hong Kong)です。1997年に連合王国(UK)から中華人民共和国に主権が移譲されましたが、19世紀半ばから連合王国の統治により、中国語だけでなく英語が使われるようになりました。今ではアジアにおけるビジネス拠点の1つとなっています。

□ 仕事で使える英語力(出張講義タイトル)

日本では小学校5年生から「英語」を教科として学びます。高校を卒業するまでに8年間英語を勉強しますが、①英語が世界でどのように使われているのか、②英語を使って仕事をするためにはどの程度の英語力が必要なのか、こうしたテーマについて学ぶ機会はさほどありません。なぜでしょうか。原因の1つは、英語を使うというよりも、大学入試科目として認識されているからでしょう。これは残念です。

世界のどこでも英語が通じると信じている人もいますが、そんなことはありません。世界人口80億人のうち英語の母語話者は僅か5億人程度です。しかし、英語を公用語として使う国やビジネス等で英語を使う人達を入れると、世界の4人に1人が何らかのかたちで英語を日常使っていると言われています。英語はこういう珍しい言語なのです。それでは、どんな勉強をすれば仕事で英語を使えるレベルに達するのでしょうか。出張講義ではこうしたテーマについて解説します。

「生成AIに任せれば英語を勉強する必要はない」と思っていませんか。これはとんでもない誤解です。英語を翻訳するのであればそれで十分かもしれませんが、それがコミュニケーションでしょうか。英語の学習は深いのです!

「仕事で使える英語力」は、細川教授が担当します。このテーマだけで今年既に3つの高校を訪問しています。10月には佐賀県立鳥栖高等学校に訪問してお話をします。他にも「英語教師はアーティスト」というテーマで講義をしています。スケジュールさえ合えば何処へでも出かけますので声をかけて下さい。

国際英語学科は、英語をアートとして捉え、深掘りする科目が数多くあります。英語をマスターして世界で活躍しましょう!