検索したいキーワードを入れてください

2025.09.20 就職・卒業生紹介

【海外で活躍する卒業生】 Mami’s Blog From Australia NO.1

2024年(令和5年度)3月に国際英語学科をご卒業されたM.N.さん(Mamiさん)(大分県立大分雄城台高校出身)は、現在、単身でオーストラリアに在住されています。このブログでは、そんなMamiさんが故郷の大分県、そして大学での学びのために居住地を置いていた福岡県を離れ、海外に新天地を求めるに至ったさまざまな経緯や現地でのご活躍について、数回の連載形式でご紹介いたします。

1. 国際英語学科での学び

こんにちは!2024年に国際英語学科を卒業しました、Mamiです。国際英語学科では、第二言語としての英語の取得方法やその学習が与える影響、国際情勢などについて学んでいました。また所属していたゼミでは、カンボジアのポル・ポト率いるクメール・ルージュ政権が引き起こした、ホロコーストについて研究していました。

2. 新天地オーストラリアを目指して

2024年に卒業したのち、同年の10月からワーキングホリデーで現在オーストラリアに滞在中です。もうすぐオーストラリアで生活を始めて一年が経とうとしています。オーストラリアに来てから、 ①ブリスベン(クイーンズランド州の州都)、②バサースト(ニューサウスウェールズ州の内陸都市)、そして現在住んでいる、③カラサ(西オーストラリア州のピルバラ地域の都市)と、3つの都市で生活をしてきました(下記のMAPをご覧ください)。そこで私がオーストラリアで経験したことや感じたこと、またどのような生活をしているのかなどをブログにて連載していこうと思うので、お時間がありましたらぜひ最後までお付き合いください!

3. 渡航先にオーストラリアを選択した理由

第一回目の今回は、なぜ私がオーストラリアに来ることになったのか、そのきっかけや、実際渡豪して自分自身がどのように感じたのかについてお話ししていこうと思います。まず私がやってきたブリスベンはオーストラリアで3番目に大きい都市です。大学滞在中に、大学のプログラムで西オーストラリア大学の短期留学に参加する予定でしたが、コロナ禍だったために、参加できませんでした。またオーストラリアでは英語が第一言語として話されており、教育やビジネスまで日常的に英語が話されているところなので、大学で学んだ英語を活かし、自身の英語力をさらに高めることができると思いオーストラリアに渡る事を決めました。

4. オーストラリアでの日々

オーストラリアに来て初めに感じたことは、日本とそんなに大きく変わらないということでした。ブリスベンのような大きな都市で生活すれば、日本食もスーパーマーケットで買う事ができますし、電車やバスなども比較的時間通りに来ていたので、何不自由なく過ごす事ができていました。ただ一つ大きな違いが、「英語を日常的に使う」という事でした。

またオーストラリアは多文化国家なので、英語以外にもアジア圏の言語やヨーロッパ、先住民族のアボリジニの人々の言語も日常的に触れる事が多いです。従いまして渡豪したばかりの頃は、英語を日常的に話して生活することに若干不安もありました。ですが、それが生活の中で当たり前になっていったので、今では自信を持って英語を話して生活する事ができています。

5. 次回のブログに向けて

今回は、初めてのブログでたくさん悩みながら書いたのですが、初回を読んでいただきありがとうございました♪ 次回のブログではブリスベン滞在中、私がどんな生活をしてきたのか、詳しくご紹介したいと思います☆ お楽しみに!