言語芸術学科の学生が普段どんなことをしているのか、先輩たちにインタビューを行いました。また、これから進学する新入生にむけてのメッセージをいただきました。
今回は言語芸術学科3年生のK.Mさん(久留米信愛高等学校出身)です。
Q. 言語芸術学科を選んだ理由は?
大好きな映画やドラマ、舞台作品についての幅広い知識を得られると同時に、英語や日本語の言語能力も高めることが出来る、という点に惹かれました。舞台制作やプロダクション・マネージメント、フィールドワークなどの実践的な授業が多いことも魅力的でした。
Q. この学科ならではの授業は?
「プロダクション・マネージメント」です。学生が主体となって、1から映画制作を行っていく授業で、今まで全く知り得なかった撮影の裏側をたくさん知ることが出来ました。この授業を受けてから、映画を「制作者」としての視点からも楽しめるようになり、ホラー映画もあまり怖くなくなりました!
Q. 部活・サークルでの活動やアルバイトなど、学生生活がどのようなものか教えてください。
部活は、一般のカラーガードチームに所属して活動を行っています。アルバイトは、塾で働いています。大会前は、勉強と部活とアルバイトの両立でかなり大変でしたが、その分、友達がたくさん増えて、日常的に達成感も得られて、充実している毎日です!
この春入学する新入生にメッセージをお願いします!
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます! 私はこの学科に入って4年目になりますが、“自分の「好き」を極められる環境が整いすぎている…!”と毎日感動しています。大学生活の4年間は、長いようであっっっという間に過ぎてしまうので、少しでも興味があったら、何でもチャレンジしてみるのがおすすめです。ぜひ、全力で楽しんでください!


