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2025.11.30 Dreams Come True:就職内定者と社会で活躍中の卒業生の声

Dreams Come True(就職内定者の声)199:S.Mさん(福岡県立糸島高等学校出身)-全日本空輸株式会社(客室乗務員)

国際キャリア学科(ICD)の4年生からは、就職活動で目指していた業界や企業や官公庁へ内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。


このコーナーでは、志望していた企業や官公庁より採用の内定をいただいた4年生の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第15回は入学以来、航空会社の客室乗務員(CA)を目指し、この度、第一志望である全日本空輸株式会社(ANA)様より客室乗務員の内定をいただいたS.Mさん(福岡県立糸島高等学校出身)からの喜びの報告です。 

S.Mさん(福岡県立糸島高等学校出身)ー全日本空輸株式会社(ANA)客室乗務員内定

私は、この度、全日本空輸株式会社より客室乗務職として内定をいただきました。周りの方々に支えていただき、この瞬間を迎えられたこと、そしてこれから空を舞台にたくさんの方々の心に寄り添いながらワクワクをお届けするお仕事に携われることを心から嬉しく思っています。

 

就職活動を通して最も感じたのは、「自分を見つめ直し、信じ抜くことの大切さ」です。就職活動を始めた当初は「どんな自分なら評価されるのだろう」と考えることが多く、「理想の自分」を演じようとしていた時期もありました。しかし、大学のキャリアセンターで面接練習を重ねるなかで、「上手く話すこと」よりも「自分の想いを正直に伝えること」の方が大切だと気づきました。面接練習などを通して自分自身を見つめ直すことができ、少しずつ「ありのままの自分」に自信を持てるようになりました。私の就職活動は決して簡単な道のりではありませんでした。思うように結果が出ない時期もあり、不安や焦りを感じることもありました。それでも、日々、キャリアセンターに通い、面接練習を重ねた時間が確実に自分を成長させてくれたと感じています。「あなたの言葉には温かさがありますね」と言っていただいた時、これまでの努力が報われた気がしました。

 

これから就職活動を迎える後輩の皆さんには、まず大学のキャリアセンターの方々に相談することをお勧めします。一人で悩む時間よりも、誰かと対話を重ねる時間の方が確実に成長へと繋がります。面接練習は「自分の言葉を磨く場所」であり、同時に「自分の軸を深める場所」です。困難や不安にぶつかり、難しさを感じることもあると思いますが、それを乗り越えた先にはきっと自分でも想像できないほどの成長が待っています。焦らず、比べず、そして何より「自分らしさ」を大切にして進んでいただきたいです。結果に一喜一憂することもあるかもしれませんが、努力した時間は必ず自分の力になります。不安な時こそキャリアセンターの方々や学科の先生方、友人を頼って下さい。そこには、あなたの頑張りを見てくれている人が必ずいます。就職活動は、自分の未来と本気で向き合う大切な時間です。うまくいかない日も、心が折れそうになる時もあるかもしれません。しかし、そうした日々の積み重ねこそがあなたの「芯」を育ててくれます。どんなに小さな前進でも、それは確かな成長です。一歩一歩を大切に進んでください。何よりも大切なのは「自分を信じること」です。ご自身の想いを信じて、恐れずにそれを表現していただきたいです。誰かのようになろうとしなくても大丈夫です。あなたの言葉、あなたの笑顔、あなたの想いでしか伝えられないことが必ずあります。最後に、皆さんの就職活動が「自分らしさ」に出会うきっかけとなり、素敵な未来へとつながっていくことを願っています。もし、選択に迷うことがあったら、心がワクワクする方を選んでみてください。きっと、新しい自分と出会うきっかけになります。どんなときも笑顔を忘れず、挑戦し続けてください。皆さんがどのような道を選ばれても、その選択を自信に変えて歩んでいけるよう、心から応援しています。

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