福岡女学院大学心理学科 教授の斎藤富由起先生が、8月28日にTV九州放送「テレQ報道部」から「不登校はなぜ夏休み後に増えるのか」というテーマで取材を受けました。
取材の様子は翌29日に「テレQニュース」で放送され、多くの反響が寄せられました。
ここでは、斎藤先生ご本人に取材を受けた感想を寄せていただきました。
斎藤先生の感想
研究室での撮影はとても緊張しましたが、山崎香奈アナウンサーの巧みな会話力に助けられ、気がつけばずいぶん長く話していました。
今回の企画は、不登校をいたずらに問題視するのではなく、その背景や社会としてできることを考えたいという趣旨であり、私自身もぜひ協力したいと考えました。
心理学が時におもしろおかしく扱われる報道もあり、そのような場合には協力を敬遠していたのですが、今回のように真摯な視点からの企画であれば、今後もできる限り協力していきたいと思っています。
放送の内容は下記URLからご覧いただけます。関心のある方はぜひご覧ください。
テレQニュース


