心理学科の大迫秀樹教授が、2025年8月7日から9日にアメリカ・コロラド州デンバーで開催されたアメリカ心理学会(APA)に参加しました。
教員の活動の中でも、学会への参加は、専門分野を探求し、知見を深めていくためにも非常に重要です。
また、同時に、学生への教育に還元することにつながります。
APAは、世界でも最先端かつ、最大規模の心理学会であり、心理学についての最新の知見を得ることができます。
現地では、オープニングセッションから、シンポジウムやポスター発表、ソーシャルアワーなどが多数、準備されており、特に教員が専門とする福祉心理学や司法・犯罪心理学に関するテーマについて、積極的に、各国の研究者とやり取りを深めてきました。
この学会で得たグローバルな視点に立った、かつ最新の知見を授業等でもお話しします。
ぜひ楽しみにしてください。


