国際キャリア学科(ICD)の9期生にあたる現4年生からは、就職活動で目指していた業界や企業や官公庁へ内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。
このコーナーでは、志望していた企業より採用の内定をいただいた4年生の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第19回はPeach Aviation株式会社様より客室乗務員職の内定をいただいたH.Iさん(福岡県立小郡高等学校出身)からの喜びの報告です。
H.Iさん(福岡県立小郡高等学校出身)ーPeach Aviation株式会社(客室乗務員)内定
私はこの度、Peach Aviation株式会社より客室乗務員の内定をいただきました。
私は小学生の頃から海外を飛び回るような仕事に憧れを抱いていました。中学生の時に「海外を飛び回る仕事」と検索した際に「客室乗務員」という職業を知り、憧れが具体的な夢へと変わりました。その夢を叶えるため、航空業界への就職実績が高い本学国際キャリア学科(ICD)への進学を決めました。ただ、入学後は地方自治体や証券会社でのインターンシップなどにも積極的に参加し、まずは様々な職業について知るように努めました。そうした経験を通して、「やはり航空会社の客室乗務員を目指したい」という思いが強まりました。
私が本格的に就職活動を始めたのは、大学3年生の冬でした。面接や筆記試験の対策を徹底的に行い、特に面接では「正解を探す」のではなく、「自分の言葉で思いを伝える」ことを意識して取り組みました。その結果、次第に自然と笑顔で話せるようになりました。これから就職活動を行う後輩の皆様には、何事も早め早めの準備をおすすめします。特に、TOEIC®などの資格取得は早めに取り組んでおいた方がいいです。積極的に他の人からフィードバックをもらうことも重要です。自分に足りない点(例えば、論理的に話せていない、笑顔を忘れて、真顔で話してしまうなど)を理解し、改善することで着実に成長できます。自分を客観視する力も、就職活動では大切だと感じました。
就職活動を進めていくなかで、Peach Aviation株式会社の自由で、温かく、積極性のある社員に多くのチャンスを与えてくれる社風に強く惹かれるようになりました。そして、採用選考の際に面接官の方とお話し、直感的に「この会社で働きたい」と強く思いました。Peach は就航地も徐々に拡大しており、国際線があることも大きな魅力でした。比較的、小柄な私ですが、国際線で働けるチャンスをいただけたことに心から感謝し、今からとてもワクワクしています。就職後はお客様や会社の方々に親しみやすさを感じていただきながら、自分自身も楽しんで働ける客室乗務員を目指したいと思っています。客室乗務員は体調管理が重要なので、常にコンディションを整え、一日一日を大切にし、ステップアップしていきたいです!
後輩の皆さん、就職活動は大変ですが、誠意をもって取り組めば、必ずご縁のある企業から内定をいただけるはずです。ポジティブな気持ちを忘れず、前を向いて頑張ってください!







