8月2日(土)に第2回目のグランドオープンキャンパスが行われました。オープニングはチャペルでパイプオルガンを聴くことから始まる、ショート礼拝を体験しました。大きなパイプオルガンからの響きはとてもすてきでした。
学科紹介が行われ赤間学科長から「子ども発達学科の学び」について説明がありました。その後、先輩たちの誘導で、学科ブースで学科について免許、資格についての説明がありました。時間割りやコースについてのお話しがあり、先輩たちの学生生活を紹介していただきました。
本日の模擬授業は、「パラスポーツ体験から子ども達に必要な運動について考えよう」と題して、ミッションスポーツアリーナで角南教授による授業が行われました。
最初に子ども達の運動嫌いを生む可能性について理解し、その後パラスポーツ体験(スポーツ車いすを使ったスラロームリレーや目を閉じて転がってくる鈴入りボールを止めるミニゴールボール)を実施しました。
角南教授は、パラスポーツやアダプテッドスポーツの概念を理解し、子ども達の体力・運動能力の差異、運動の得意・不得意、さらには障害の有無に関わらず、みんなが運動を楽しむことができ、運動を通して共に学び、協力し、お互いを尊重し支え合う力を養うことを大切にしてあげてください、と語られていました。
次回のオープンキャンパスは8月23日(土)に行われます。子ども発達学科の模擬授業は「特別支援教育」について、堀江教授にお話しをして頂きます。
「特別支援教育」は子どもについて考える上でとても大事な領域になります。子どもに興味ある方はぜひ一度授業を覗いてみてはいかがでしょうか。進路のヒントになるかもしれません。もちろん本学では特別支援学校教諭の免許も取得できますよ。
すでに来場されている方も、迷っている方もぜひ遊びに来てみてください。



