7月21日は今年最初のグランドオープンキャンパスが行われました。
オープンニングの学科の紹介から始まり、子ども発達学科では学科ブースでの学科紹介、進学相談、模擬授業、ワークショップなど様々なイベントが行われました。
模擬授業では今回は心理学の毛利泰剛准教授が「子どもと関わるを楽しむために~育てるカウンセリングから~」を行いました。教室の席を後から追加するほど、たくさんの方に受講いただきました(席を移動してくださった方々、ありがとうございました。)。
知らない人と話すって緊張する方が多いですよね。今日も知らない人とコミュニケーションをすると聞いて、最初はみんな少し緊張している表情でした。でもあら不思議、あることをするだけで、5分後には自己紹介さえしていない初対面の隣の人と自然と笑いあったり、話し始めたり!! みなさん言葉を使わずに人と関わることを楽しめたようです!
ワークショップでは学生が、授業や実習、学生生活などを紹介しました。終わった後も、学生に話しかけていろいろと聞いてくださる高校生や保護者の姿も見られました。学生の生の声を聞いていただけるのがオープンキャンパスのいいところですね。
学科ブースもたくさんの方にご来場いただきました。学生も楽しそうに高校生の方や保護者の方とお話したり、進路や入試について真剣に教員に相談したりする高校生の方もいました。また妹さんや弟さんなど、小さな子が遊びに来て盛り上がるのも子ども発達学科らしいですね。
今日はとても暑い中、たくさんの方にお越しくださいました。
グランドオープンキャンパスは8月2日、23日にも行われます。ぜひ気軽に遊びに来てください。



