国際キャリア学科(ICD)の9期生にあたる現4年生からは、就職活動で目指していた業界や企業や官公庁へ内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。
このコーナーでは、志望していた企業や官公庁より採用の内定をいただいた4年生の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第22回は、株式会社エイチ・アイ・エス様より内定をいただいたH.Iさん(福岡県立春日高等学校出身)からの喜びの報告です。
H.Iさん(福岡県立春日高等学校出身)ー株式会社エイチ・アイ・エス内定
私はこの度、株式会社エイチ・アイ・エスより内定をいただきました。
私は大学入学時に「様々なことに挑戦する」という目標を立て、留学生と交流することができる大学のMAFS部やボランティア活動などに参加したり、アルバイトを始めたりしました。初めての経験だったため、壁にぶつかることもありましたが、振り返ってみると、どれも貴重な経験となり、自分自身の成長に繋がったと思います。また、留学生と交流するなかで海外と関わりのある仕事に就きたいという気持ちが強くなりました。加えて、大学生になり、旅行へ行く機会が増えたことで旅行の楽しさを知り、旅行業界に興味を持ち始めました。
大学3年生の夏あたりから就職活動を意識し始め、国際キャリア学科(ICD)の「国際ビジネス・インターンシップ」や「国際ビジネス・フィールドワーク」に参加しました。特に、フィールドワークでは様々な業界について知ることができ、非常に有意義な時間となりました。その後は、自己分析やSPIの勉強に取り組んだり、企業説明会に参加したりしました。フィールドワークを通して色々な業界に関心を持ったため、あまり業界を絞らず、興味のある企業の説明会には積極的に参加するようにしました。
就職活動は、アルバイトでの経験から「人を笑顔にできる」ことを軸に行いました。株式会社エイチ・アイ・エスには、旅行を通して人を笑顔にできること、「挑戦」を大事にされている社風、海外に多くの支店やネットワークがあることに魅力を感じるとともに、社員の方々のお人柄にも惹かれ、就職を目指すようになりました。私は面接が必ずしも得意ではなかったため、大学のキャリアセンターの方々や友人との練習を何度も行いました。はじめのうちは暗記した内容を読み上げて棒読みになっていました。しかし、練習を重ね、実際に面接を受けていくうちに少しずつコツが掴め、ある程度、話す内容を決めておくだけで、細かい言い回しなどはその場で考えるようになり、面接官の方とより自然な会話ができるようになりました。面接の時には特に大学時代のエピソードを話す必要があるため、自己分析の重要さを改めて感じました。
後輩の皆さん、これから就職活動を進めるにあたって、なかなか結果に結びつかなかったり、周りと比べて焦ってしまったりすることもあると思います。しかし、エントリーシートを書く、面接を受けるという経験を少しずつ積むことで確実に成長していくことができます。自分を信じて、自身のペースで頑張って下さい。応援しています。







