7月11日午後、今年度も恒例の「卒業研究構想発表会」が実施されました。
メディア・コミュニケーション学科では前期に卒業研究構想発表会、後期の終わりに卒業研究発表会を行っています。
今回は参加を希望した22名の学生による発表がありました。
一人発表3分・質疑応答3分の短い時間でしたが、教員だけでなく、学生からの質問や意見も飛び交い、活発な議論の場となりました。
学科の特色から、研究内容が多岐にわたっていて、アイドル・アニメ・コンサート・小説・SNS・美容整形など、学生にとって身近なテーマが今回は多かったように思います。
教員にとっては、世の中の動きや若者文化を知る機会にもなっているようです。
これからどのように研究がまとまっていくのか、年度末の卒業研究発表会が楽しみです。
(二階堂 整)


