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2025.07.14 就職・卒業生紹介

【海外で活躍する卒業生】Rin's London Report 6+ Paris編(R.F. 宮崎県立都城西高校卒業)

2024年3月に国際英語学科を卒業し、現在イギリス・ロンドンにて、キャリアを構築するべく奮闘中の卒業生 Rinさん(宮崎県立都城西高等学校卒業)の写真レポートです。今回は休日を利用してフランス・パリに旅行に出かけたようです。イギリスとフランスは海峡を挟んでとても近い位置にあります。歴史的にも Norman Conquest と言って、1066年にノルマンディー公ウイリアムが一時的にイギリスを征服した時代がありました。英語に多くのフランス語が入ったのは、この時期でした。支配層はフランス語を使い、一般市民は英語を使うという2言語使用状態が数百年続いたのです。今では、Eurostar(鉄道)を使うと、London の St Pancras International 駅から Paris の Gare du Nord(北駅)まで、わずか2時間20分(料金は 45,000円程度)で簡単に移動することができます。
Eurostar に乗車します。これから一路 Paris に向けて出発です。
Paris に到着。向かうは Notre Dame(ノートルダム大聖堂)です。ローマ・カトリック教会の聖堂です。建築様式はゴシック建築で、パリ・セーヌ河岸の世界遺産の一部になっています。2019年4月に大火災が発生しましたが、復興活動が行われ2024年12月に一般公開が再開されました。
パリの陽が落ちていく様は本当に綺麗です。イギリスがゲルマン系に対して、フランスはラテン系です。文化や習慣も異なる部分があります。海峡1つ挟むだけなのに、いろんな点で異なるのです。
世界を見ると戦争や紛争が絶えません。それでも海外に足を向け、異なる文化を体験することは自分の価値観を大きく変えるきっかけになります。英語は世界語、English is a Global Language、だから、English As a Global Language = EAGL。国際英語学科(EAGL)で学んで広い視野を身につけてください。