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2025.10.23 Dreams Come True:就職内定者と社会で活躍中の卒業生の声

Dream Comes True(就職内定者の声)187:S.Tさん(福岡県立田川高等学校出身)-株式会社福岡銀行

国際キャリア学科(ICD)の9期生にあたる現4年生からは、就職活動で目指していた業界や企業や官公庁へ内定したとの嬉しい知らせが相次いでいます。

このコーナーでは、志望していた企業より採用の内定をいただいた4年生の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第4回は第一志望である株式会社福岡銀行様より内定をいただいたS.Tさん(福岡県立田川高等学校出身)からの喜びの報告です。 

S.Tさん(福岡県立田川高等学校出身)ー株式会社福岡銀行内定

私はこの度、株式会社福岡銀行より採用の内定をいただきました。

 

私が本格的に就職活動を始めたのは、大学3年次です。3年次の5月の時点では会社説明会などに参加し、とにかく気になった企業の説明会やインターンシップには積極的に参加するようにしていました。この業界は自分には適していないと決めつけるのではなく、会社の経営理念などに惹かれた場合、企業研究を行い、まずは視野を広げることから始めました。私は当初、教育業界を第一志望と考え、早期選考を受けていましたが、今、思えば、当時の私はまだ視野が狭かったと感じます。

 

今年3月の就職活動解禁以降、当初は思ったように行動できず、悩んだ期間がありました。そこで、第一志望としていた教育業界から離れてみることを決意し、改めて自己分析や本当にやりたいことについて考え直しました。その期間はとても苦しくはありましたが、将来について最も深く考えた貴重な時間だったと思います。この半年間、大学のキャリアセンターの方や家族など、周囲の方々にはたくさん相談に乗っていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。こうして遠回りし、一時は目標とするものが見えなくなり、自信をなくした時もありましたが、今では大好きな福岡を拠点とした福岡銀行にご縁をいただくことができたことを大変、嬉しく思っています。この気持ちを忘れずに、地元福岡の活性化に貢献したいという熱い気持ちを持って、お仕事に取り組んでいきたいです。

 

後輩の皆さん、またこの体験記を読んでくれている方々、就職活動は大学生活において最も深く、今後の人生について、自分が将来、どうありたいかについて、考えることができる最高の機会です。「先のことなんて分からないし、まだ考えられない」という方も少なくないとは思います。就職活動が解禁されると、今まで一緒のペースで走ってきた周りの人が急にギアをあげ、自分よりも前を走り始めることがあります。そんな時にも焦ることなく、「自分は自分、周りと比べない」という固い意思を持つことが本当に大切だと思います。また、リフレッシュする日を設けて、バランスを保ちつつ、就職活動をすることも自分の力を最大限に発揮できることにつながります。私は、とにかくたくさん休みをとりました、一人暮らしでアルバイトもあるため、とにかく無理をせず、一日、完全に休むという日を作っていたのもメンタルを保つうえで有効だったのではないかと思います。最後に、是非、興味を得たことにはとにかく調べ、深め、積極的に行動し、たくさんたくさん悩んで、経験を積んでいってください。その経験と時間は必ず就職活動において大きな自信となります。後輩の皆さんのそれぞれの夢ややりたいことが実現できることを心より応援しております。

The Path to Her Dream

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3年次:宗教と社会・文化研究の徐ゼミで!

4年次①:徐ゼミでの授業/ゼミの友人達と!

4年次②:短期留学した英国で!

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