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2025.07.13 学生生活

スポーツでひとつに!熱く燃えたICDスポーツフェスティバル!

国際キャリア学科(ICD)の夏の恒例行事である「ICDスポーツ・フェスティバル」が、先日、盛大に開催されました。学年とクラスの枠を超えて交流し、笑顔溢れる活気に満ちた一日となりました。


開会式と準備体操に始まり、いよいよ競技がスタート。ドッジボールや借り物競走では、白熱した勝負の中にも笑い声が絶えず、自然とチームの絆が深まっていきました。競技にはユーモアの要素や様々な工夫が盛り込まれ、出場する学生も、応援する仲間も一緒に盛り上がり、楽しみました。


後半には綱引きやグループ対抗リレーが行われ、普段は講義や研究に励む学生たちが声を掛け合いながら全力で競技に取り組む姿がとても印象的でした。なかでも最大の盛り上がりを見せたのはフィナーレを飾る「グループ対抗リレー」で、応援にも自然と力が入り、学科全体がひとつになる瞬間がありました。走り終えた学生たちの顔には達成感と充実感があふれ、順位に関わらず惜しみない拍手と歓声が送られました。


閉会式では、各競技の成績優秀チームが表彰されるとともに、企画・運営を担った実行委員の学生たちにも温かい感謝の拍手が送られました。学生主体で作り上げられたICDスポーツ・フェスティバルは大きな成功をおさめました。スポーツを通して学年を超えたつながりが生まれ、学科の一体感がさらに深まった経験は、今後の学生生活や学びの中でも大きな糧となることでしょう。来年のICDスポーツ・フェスティバルもさらに充実したイベントになることを心から期待しています。

以下は参加した学生の感想(代表)です。

M.Yさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

ICDスポーツ・フェスティバルの実行委員を務め、第一に団結力の大切さを痛感しました。毎週一回、実行委員で集まり、協議と準備を進めたことはとても貴重な時間となりました。種目やルールなどを決める際にうまく話が進まない時もありましたが、先輩方がフォローしてくださり、まとめることができました。当日はプログラム通りに進行させることができ、ミスなく終えることができました。実行委員のメンバー全員の仲が深まり、とてもよい経験になりました。

M.Kさん(福岡県立小郡高等学校出身)

学科の皆が一生懸命、競技に取り組み、楽しんでいる姿を見て私自身、より楽しむことができました。また、実行委員の経験を通して、これまで話す機会の少なかった人とも交流し、団結して楽しむことができました。素敵な思い出になりました。ありがとうございました!

R.Yさん(自由ケ丘高等学校出身)

実行委員としてICDスポーツ・フェスティバルに参加することができ、とても貴重な経験になったと思います。毎週の実行委員の集まりでは先輩方と一から行事を作り上げ、当日も学科の皆が楽しんでいる様子を見て、大きな達成感を感じました。自分自身も競技に参加し、新しい友達と盛り上がり、仲を深めることができました。

Y.Kさん(精華女子高等学校出身)

今回のICDスポーツ・フェスティバルでは、これまであまり話したことのない人たちや、先輩方とも実行委員の仕事を通じて関わることができました。少しだけ反省点もありますが、皆が楽しそうに競技や応援をしている姿を見て、約2ヶ月にわたる実行委員としての準備を頑張ってよかったと思いました。チームごとの絆だけでなく、ICD全体の団結力も強まり、忘れられない一日になりました。

Y.Tさん(佐賀県立鳥栖商業高等学校出身)

私が実行委員に立候補した理由はICDスポーツ・フェスティバルを裏方として支えたい、そして学科の皆に楽しんでもらえるイベントをつくりたいと思ったからです。毎週火曜日に先輩方や同級生と話し合いや準備を重ね、日々、努力しました。先輩方には会議をまとめて下さったり、たくさん助言をいただいたりして、とても感謝しています。本番では、どの競技もスムーズに、そして何より皆が楽しそうにしている姿を見て、実行委員をやってよかったと心から思いました。開催にあたって、協力してくださった先生方への感謝の気持ちを忘れず、これからも積極的にイベントの企画、運営に取り組んでいきたいと思います。

M.Yさん(福岡県立久留米高等学校出身)

私は、今回、実行委員として参加しました。無事、終わった時に、学科の皆から楽しかったという声を多く聞いて、達成感を得ることができました。高校でのリーダーの経験を活かして、先輩方を支えながら、準備の段階から運営を進めることができ、いい経験になりました。ICDスポーツ・フェスティバルを通して、普段、授業などで関わる機会が少ない人とも交流する良い機会になりました。このような行事を通して仲を深めることができて、良かったです。久しぶりに翌日、筋肉痛になるくらい、皆で楽しみながら体を動かすことができました。

M.Tさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

最初は友達とやってみよう、面白そうかなという感じで始めた実行委員でしたが、毎週、集まって準備を進めていくうちに、次第に責任感が強くなり、皆が楽しめるイベントにしようと意欲が湧いてきました。経験のある先輩方が私たち1年生の実行委員を支えて、一緒に考えて下さったおかげで、スムーズに進めることができましたし、一緒に頑張ってくれた同級生の仲間とも自然と仲が深まっていきました。当日は時間通りに進行できるか、皆が楽しんでくれるか、不安も少しありましたが、チームで一致団結して楽しく、一生懸命、スポーツを楽しんでくれているところを見て、取り組んできた甲斐があったなと思いました。ICDスポーツ・フェスティバルを通して学科の仲が深まったと私は感じました。実行委員の仕事を通して、物事をまとめることの楽しさも感じれたと思います。

K.Yさん(福岡県立香椎高等学校出身)

学科の友人と力を合わせる楽しさを実感しました。普段はあまり交流する機会が少ない人とも声を掛け合いながら、作戦を立てて、競技に挑みました。リレーでは1位を取ることができ、とても嬉しかったです。全体ではあと一歩届かず、2位という結果に悔しさもありましたが、皆で応援し合いながら過ごした時間は忘れられない思い出になりました。

H.Fさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

大学生になってから皆で楽しんで一つのことに取り組む機会が減ったので、このような機会を得ることができ、本当に良い思い出になりました。普段、あまり関わる機会がなかった人たちとスポーツを通して絆が深まったことが、私の一番の思い出です。スポーツを通して普段よりさらに距離が近くなり、仲間意識が芽生えました。大学生になると、高校の時よりも個人で頑張るという印象がありましたが、皆で助け合いながら頑張っていくことも重要なのだと気が付きました。協議の結果は4位でしたが、ひとつの目標に向かって頑張った達成感でとても有意義な時間になりました。これからも国際キャリア学科のみんなで助け合いながら、夢に向かって頑張っていこうと思います。

M.Mさん(福岡工業大学附属城東高等学校出身)

最初はチームに友達が数人しかいなかったので、少し不安でした。しかし、皆が気さくに話しかけてくれて、すぐに緊張がほぐれ、とても楽しい時間を過ごすことができました。ドッチボールでは、チームで力を合わせて戦い、一位になることができたので、とても嬉しかったです。他の競技では残念ながら最下位になってしまいましたが、勝ち負けよりも、チームで協力し合って頑張ったことや応援し合ったことが楽しく、とてもいい思い出となりました。本当に良かったです。ICDスポーツ・フェスティバルを通して学んだ協力する大切さをこれからの自分の成長に活かしていきたいと思います

A.Nさん(宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校出身)

今回の競技はどれもチームで団結し、協力し合うことが求められるものでした。特に、借り物競争では、チームの枠を超えて学科全体で助け合いながら取り組むことができ、強い一体感を感じました。最後のリレーでは、私たちのチームはバトンを落としてしまい、最下位になりましたが、誰も責めることなく、最後までお互いを支え合い、応援し合うことができました。即席で作られたチームとは思えないほどの友情や絆が生まれ、本当に貴重な経験となりました。このような素晴らしい機会を作ってくださり、本当にありがとうございました。

N.Kさん(鹿児島県立曽祢高等学校出身)

実行委員のお仕事に携わり、たくさんのことを学ぶことができました。週一回の実行委員会で先輩方が優しく引っ張って下さったことが、とても印象に残っています。最後の会議には「今までありがとう」とお礼の品もいただいて、嬉しい気持ちになりました。また、当日は各組の委員が同じチームの皆をまとめて、無事に終えることができました。とても楽しく、国際キャリア学科(ICD)の皆の絆が深まっている瞬間や全力で楽しんでいる姿が目に見えて、実行委員としてもとても嬉しかったです。今回、委員としてICDスポーツ・フェスティバルに参加して、イベントの運営を経験することができ、とてもいい経験になりました。また、運営する側として学科のイベントに携わりたいと思います。

K.Nさん(沖縄県立宮古高等学校出身)

全力で参加し、とても楽しい時間を過ごせました。借り物競走では、話したことがない人とも自然と手をつなぎ、笑顔でゴールできたことが印象に残りました。綱引きでは、作戦や掛け声をみんなで考え、円陣を組んで気合いを入れ、チームの絆が深まりました。リレーでは「バトンパスをがんばろう」と励まし合い、久しぶりに全力で走り、楽しかったです。順位は最下位ではありましたが、最後まで笑顔で楽しむことができ、写真もたくさん撮ることができました。不安だった気持ちはいつの間にかなくなり、たくさんの友達ができました。また国際キャリア学科(ICD)で、このようなイベントができたら嬉しいです。実行委員の方々や先生方に心から感謝しています。

N.Tさん(福岡県立朝倉東高等学校出身)

これまであまり話したことのなかった同級生とも親交を深めることができ、話したことがある人とはさらに親交を深めることができました。短い時間でしたが、自分達が決めたルールで皆が楽しく、そして一生懸命、競っている姿を見て、嬉しかったです。綱引きの際には、チーム一丸となって、声を掛けあっている姿をみて、これが団体競技なんだと感動しました。大学に入ってからもこのような運動をする機会、親交を深める機会があって、とても素敵だと思いました。

H.Yさん(精華女子高等学校出身)

実行委員として参加して、事前準備から当日まで大変なこともありましたが、とても良い経験になったと感じました。事前準備の際、参加する国際キャリア学科の全員が楽しめるように「借り人競争」ではお題のジャンルの幅を広げたり、「綱引き」や「ドッチボール」といった大人数で取り組める競技を考えたりしました。また、アイスクリームを休憩時間にみんなで食べたり、写真を撮ったりするなど、競技をする以外でも皆と関わる方ができて、とても楽しかったです。当日は全員で楽しんで、いい思い出を作ることができたと思います。一つのことに向かって皆で協力し、新しい友人関係も築くことができてよかったです。今回の経験を糧に自分の目標に向かって頑張っていきたいと思います。

M.Yさん(福岡大学附属大濠高等学校出身)

同じ学科でもクラスが違うとなかなか関わる機会が少ないため、今回のイベントでたくさんの友達ができ、皆で団結することができてよかったです。話したことのある友達もその新たな一面を知ることができました。久しぶりに運動することができ、心も体もリフレッシュしました。特に、心に残っている競技は綱引きとリレーです。試合前に作戦を立てたり、バトンパスの練習をしたり、自分の番でない時は応援をしたりと、たくさんの場面で団結することができました。全ての試合を全力で楽しむことができ、最高の思い出となりました。

H.T.さん(福岡県立春日高等学校出身)

最初の競技のドッジボールはどの試合も接戦で、皆、本気でボールを投げていました。ドッジボールが苦手な子がボールを投げるときは周りの皆が「頑張れ」と声をかけたりと、明るい雰囲気で一緒にできて、とても楽しかったです。借り人競争では、お題を取った瞬間、みんな叫びながらお題に当てはまる人を探して、大盛り上がりでした。眼鏡をかけている人というお題でO'keefe先生が借りられていて、とても面白かったです。綱引きでは、各チーム作戦を考えて対決をしていましたが、黒チームがとても強くて圧勝して、凄かったです。最後のリレーでは、一生懸命、走っている人を皆で一生懸命、応援して、とても楽しかったです。この運動会を通して学科全体の仲をより深めることができました。

S.Kさん(福岡県立新宮高等学校出身)

私は、実行委員として準備から当日の運営まで関わることができました。大学での初めてのスポーツ・フェスティバルで分からないことだらけだったのですが、先輩方のサポートもあり、無事に本番を迎えることができました。企画やそれぞれの競技のルールを考えたり、用具の準備、当日の運営など大変なことはたくさんありましたが、イベントの運営の難しさや人をまとめることの大変さを学ぶことができ、自分自身の成長に繋がったと思います。また、参加している皆が楽しそうに全力で競技をして、笑っている姿を見て、達成感や喜びを感じました。これからも機会があれば、学科行事の実行委員など、いろいろな挑戦をしていきたいなと改めて思いました。

C.Mさん(福岡県立宗像高等学校出身)

これまであまり話したことがなかった人とも交流を深めることができ、とても楽しかったです。綱引きでは各チームで作戦を練ったり、話し合ったりしていて、団結力が深まり、絆も深まったスポーツ・フェスティバルだったと思いました。学科の友人の新たな一面も知ることができ、楽しい思い出となりました。このような場を設けてくださり、ありがとうございました。本当に楽しかったです。

C.Dさん(博多女子高等学校出身)

チームで協力し合い、とても思い出に残る一日になりました。実行委員として、競技やルール、景品を考え、皆が楽しめる大会を作り上げることができて、達成感がありました。競技の中でも特に楽しかったのは借り物競争で、お題に合う人を見つけて一位を目指すのは難しかったですが、皆で協力する姿が印象的でした。結果は惜しくも優勝を逃しましたが、最後まで諦めずに頑張る友人の姿に感動しました。新しい友達もでき、最高の一日になりました。

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