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2025.06.10 子ども発達学科 Today

子ども学概論

子ども発達学科の学びの柱として「子ども学」というものがあります。子どもについて4年間学びを深めていくのですが、実際にどんなことをしているのでしょうか。

今日は一番初めに学ぶ1年生の前期科目「子ども学概論」の一場面を紹介します。

 

1年生の前期も半分が終わろうとしています。今日は、これまでの1年生に関わる授業と関連付けながら、子どもについて自分たちが「思うこと」や「気になること」を考える時間でした。まずは一人で、そして次はグループで、最後は発表という形で、様々な考えを共有していました。子どもについて学んでいくには、自分たちの考えをまとめ、共有することはとても大切な作業です。学生たちは先生と、友達と、笑顔も交えながら、でも真剣に意見共有をしていました。

大学の授業というとシーンとした重い雰囲気を感じるかもしれませんが、子ども発達学科の授業は、このように学生がコミュニケーションをとる授業も多く、2カ月前の入学時は緊張していた学生もたくさんの笑顔と積極的な発言が見られるようになってきました。2か月たって「子ども学」の学びの深まりもですが、笑顔と積極性が身につくのも教員・保育者を目指すには大事な成長ですね。