Study Abroad(海外留学)
いずれのプログラムもコロナ禍により中止していましたが、2022年度からまずオーストラリアと韓国への長期留学を再開しました。その後、派遣先を順次、拡大し、今年度前期には計20名の国際キャリア学科(ICD)2年生がアイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、カナダに留学して学んでいます。
海外提携校へ留学して学んでいる国際キャリア学科生からの報告を紹介するこのコーナー、今年度の第2回はアイルランドのダブリンシティ大学(Dublin City University)に留学中のK.Yさん(2年、福岡県立春日高等学校出身)からの報告です。
K.Yさん(2年、福岡県立春日高等学校出身)のアイルランド留学レポート
私がアイルランドに来て、約2ヶ月が経ちました。北国のアイルランドでは、今は日照時間が長く、夜は午後9時頃まで明るいです。雨がよく降ると聞いていましたが、実際はそこまで多くないとの印象です。こちらでは雨が降っても傘をささないで、フードのある服でしのいでいる人を多く見かけます!
留学して最初の頃は、授業がすべて英語のため、理解できるのかと心配していましたが、慣れるにしたがって、聴き取れるようになってきました。お世話になっているホストファミリーとの会話にも慣れてきています。ホストファミリーはいつも私の話をしっかりと聞いて、理解してくださいます。ホストファミリーの年下のお嬢さんたちとは、毎日、一緒に遊んでいます!ゲームをしたり、一緒にご飯を食べたりするなかで、仲が深まっているのを実感しています。
最初の頃は友人がなかなかできないことに焦っていましたが、今では外国人の友達とカフェに行ったり、公園でリラックスしたりと、とても楽しい時間を過ごせています。自分の行動次第で、物事はよい方向に進むということを身をもって感じました。
私のアイルランドでの過ごし方は、平日は授業の後、主に勉強したり、ホストシスターたちと過ごしています。週末は、旅行したり、外国人の友達と会うようにしています。
英語学習の面では、全てのスキルが上がっていると思います。今の私に足りないのはボキャブラリーなので、そこに重点をおいて勉強しています。実際に英語を使うなかで、どんな言葉を知っていればよりスムーズに会話できるのかを実践的に知ることができ、勉強も捗っています。海外に留学して学べていることに感謝して、たくさんの経験を積み、日本に持って帰ります。残りの留学生活も有意義なものにします!




