今年度、最初のオープンキャンパスが行われました。
たくさんの高校生や保護者の方にご来場頂きました。
学科ブースでは学科の特徴やカリキュラム、免許・資格のこと、就職のことなど様々な紹介をしております。
ただ、説明で終わるのではなく、教員や学生スタッフも交えて、楽しく話している様子が伺えました。
また、学生の制作した玩具や木のおもちゃなど、自由に触っていただけますので、ちょっと休憩がてらに楽しんでくださる方もいました。
高校生からは「かわいい」、保護者の方からは「懐かしい」といった声もたくさん聴くことができました。
学生スタッフからは具体的な学生生活のことや実習のことなどについて話していることが多いようでした。
学生目線で本音を話して頂いているので、細かい内容はわかりませんが、実習の時期についてや「コースや資格免許は入学後に決められるので迷っていても大丈夫だよ」という説明をしている姿がみえました。
オープンキャンパスでは模擬授業も行われます。
子ども発達学科では様々な領域の先生がいるので、多種多様な領域の模擬授業が行われます。
今日は音楽! 福島さやか准教授による「こどもと音楽」という模擬授業が行われました。
場所は普段の音楽の授業でも使用されるML(Music Laboratory )教室です。電子ピアノがずらっと並んでいますね。
前にいる教員と映像やマイクを通して集団でも個別でも指導を受けたり、コミュニケーションが取れたりします。
みなさんそれぞれのピアノの前に座って授業がスタート。
様々な楽器の紹介だったり、音楽にあわせて動きを使った遊びなど、その場にいることで楽しさが実感できる模擬授業でした。
本日ご来場くださった方々、本当にありがとうございました。
本学科を希望されている方、そしてそうでない方も、ぜひ本学のオープンキャンパスにご来場いただき、子ども発達学科の学科ブースや進学相談を利用していただいて、大学進学や大学生活、取得を目指す免許資格について考える機会にしていただければと思います。
次回のオープンキャンパスもたくさんの方々のご来場をお待ちしております。


