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2025.04.19 就職・卒業生紹介

【海外で活躍する卒業生】Rin's London Report 3(R.F. 宮崎県立都城西高校卒業)

皆さま、お久しぶりです!Rinです。 第1回 Rin’s London Reportを投稿させていただいてから、3ヶ月も経過してしまいました…! 第2回目はロンドンのクリスマスの様子を写真だけで紹介しました。すみません(泣) 今回は、3月分も合わせて2本投稿させていただこうと思います!お楽しみに!

ではまず、第3回目のRin’s London Reportは、私の近況を報告させてください!

実は、仕事が変わりました!!!!! ずっと目標にしていた【英語環境で働く】が叶い、スタートラインにようやく立てたような気がしており、とても嬉しいです。大学時代にスターバックスでアルバイトをしていた経験や、今後の自分の目標を叶えるためにも、ローカルのカフェのお仕事に決めました。

前回、お伝えしていたBritish Airways (外資系客室乗務員)のお仕事ですが、この目標は一旦ステップを踏んでから挑戦することに決めました。理由としては、今年の1,2月に採用がなかったこと、1月末にEmiratesの試験を受けた時に感じた、自分の英語力不足です。Emiratesの時、英語力不足以外にも、英語での接客にあまり慣れていないことも実感しました。客室乗務員というお仕事は、お客様の命を守る【保安業務】が主な仕事です。私の英語力不足により、パイロットからの指示を誤解してしまったり、お客様の要望を勘違いしてしまったりして、取り返しのつかない事態になりかねないな、と思いました。ですから、一旦、英語環境に自分の身を置き、上記で感じた不足しているスキルを向上させよう!と考えました。頑張ります!! では、ここからは、ローカルのカフェのお仕事をいただくまでの経緯や、働いてみて感じていることをお話ししますね!

■ 面接について

面接の前、とっても緊張していましたが、カフェでの面接ということもあって、すごくラフな感じでした!珈琲を飲みながら、お話しする形で、時間は40分ほどだったと思います。「どうしてこのカフェで働きたいのですか。」「あなたの強みや弱みは何?」など、質問されることは、ほぼ日本と同じでした。

■ 面接後のトライアル!

この【トライアル】というシステムは、日本ではあまり聞いたことがなかったのですが、イギリスでは当たり前のようです!実際に働いてみて、「この人はうちで働く素質があるかも。」とマネージャーや一緒に働く仲間たちに思ってもらえたら、合格できるのだと思います。私は、トライアルの日までに、カフェで使うであろう、英語フレーズを覚えたり、お店のメニューをできるだけ覚えたりして、当日を迎えました。

■ 実際に働いて

すごく楽しいです!!!もちろん、覚えることが沢山あったり、英語がうまく出てこなくて、苦戦したりすることは日常茶飯事なのですが、それよりも一緒に働く人たちが優しくて、温かくて、本当に大好きです。忙しい時間帯にも、 “You alright?” “Happy?” “Thank you, mate!” “Slowly, slowly.” など、沢山の声かけをしてくれる同僚がいて、いつも励まされています。そして、お客様も親切な方が多いです。“Thank you.”と目を見て言ってくださる方がほとんどなので、働いていて、とても嬉しい気持ちになります。イギリスでは、 “Thank you.”の代わりに “Cheers!” と言う方もいます!乾杯の時に使う単語だと思っていたので、この単語を日常的に使う人たちの多さに、最初の頃、びっくりしたことを覚えています。

実は、今日コーヒーの基礎知識のテストに何とか合格しました✨ 本格的に、バーでバリスタとして自信を持って珈琲を作れるように頑張ります!「もっと頑張りたい!」と思わせてくれる、最高な仕事環境やマネージャー、同僚たち、お客様に出会えたことに、日々感謝をして、残りのイギリス生活を楽しみます。

第3回、Rin’s London Reportはこの辺で。最後まで、お読みくださり、ありがとうございました。第4回目もお楽しみに♪