国際キャリア学科(ICD)の9期生にあたる現4年生からは、就職活動で目指していた業界や企業や官公庁へ内定したとの嬉しい知らせが相次いでいます。
このコーナーでは、志望していた企業より採用の内定をいただいた4年生の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第3回は第一志望である株式会社ジェイエア様より客室乗務員(CA)の内定をいただいたR.Tさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)からの喜びの報告です。
R.Tさん(4年、九州産業大学付属九州高等学校出身)
私はこの度、第一志望の株式会社ジェイエアより客室乗務職の内定をいただきました。
私は高校時代から航空業界に関心があったため、航空会社への就職率が高い福岡女学院大学国際キャリア学科(ICD)に進学しました。在学中は、「航空実務研究」の講義や航空会社と連携したインターンシップなど、航空業界をより深く知るための学びに積極的に取り組んできました。現場に近い環境で学ぶことで、将来の目標がより一層、明確になり、「この業界で働きたい」という思いがより強くなったと感じています。3年次にはボランティア活動に参加し、さらに資格取得にも挑戦しました。これまで経験したことのないことに積極的に取り組んだことで視野を広げることができ、自分自身の成長にも大きくつながったと思います。大学生活を振り返ってみると、「まず、やってみる」という姿勢で様々なことに挑戦してきたこと、その積み重ねが第一志望の企業への内定という形で実を結んだのではないかと感じています。
就職活動では、想像していた以上にきついことがたくさんありましたが、支えてくれる家族、応援してくださる先生方、共に目標に向けて頑張る友人に助けられながら最後まで諦めず、頑張ることができました。どんな時も励まし、応援してくれた方々には心から感謝しています。私が就職活動を経て後輩の皆さんにお伝えしたいことは、自分を信じ、どんなことにも挑戦することの大切さです。挑戦から得られる経験は、きっと就職活動、さらにその後の人生においても大きな力になるはずです。私自身、大学生活で様々なことに挑戦した経験があったからこそ、面接でも自分の想いをありのままに伝えることができました。その面接では、練習通りに話すよりも、自分の言葉でまっすぐに伝えることが大切だと思います。そうすれば、きっと皆さんの想いも届くはずです。辛い時は一人で抱え込まず、周りの人をたくさん頼ってください。そして、今ある環境や支えてくれる方々への感謝の気持ちを忘れず、目標に向かって走り抜いてください!皆さんの就職活動を心から応援しています!






