キャンパスの桜が満開となった4月2日、福岡女学院大学国際キャリア学科(ICD)に海外からの留学生を含む新1年生118名が入学しました。
国際キャリア学科の12期生になる新1年生は4月2日の入学式に続いて、3日には学部紹介のオリエンテーションと学科での履修オリエンテーションに出席しました。履修オリエンテーションでは大学での学びについて知り、そのうえで今年度に学ぶ科目を選択するための説明が行われ、新入生たちは自分の将来の夢や方向性を考えながら受講科目を検討していました。そして、4日には海の中道のリゾートホテル、ザ・ルイガンズで開催された学外オリエンテーションに出席しました。
コロナ禍での学生生活を乗り越えた国際キャリア学科8期生は3月に卒業し、職業人としてのスタート・ラインに立ちました。9期生の新4年生は就職活動と卒業研究、10期生の新3年生は各専門分野のゼミ・クラスに分かれての学びと国際ビジネスの現場でのインターンシップ等による実務経験、11期生の新2年生は海外留学、英語力のさらなる向上と、それぞれ次のステージに移行しました。世界を目指す国際キャリア学科生、その挑戦はこれからも続きます。




