学校フィールドワークとは
子ども発達学科では、1年次に選択科目として「学校フィールドワーク」という科目が設定されています。
実際に学校に行き、観察をしたり子どもたちとともに過ごすなどして、児童と教師とのかかわりや学校という場を体験的に学ぶことを目的としています。
観察型・体験型、そして大学での振り返り(考察・発表)を通して具体的な理解を目指しています。
今年度は、大学近隣の2つの小学校にご協力いただき、3日間のフィールドワークを行いました。
先生方のお話
小学校の現状・教師という職業・子どもたちの様子などについてお話しいただきました。
体験型
朝の会や帰りの会で貴重な時間をいただき、子どもたちの前に立つ機会もいただきました。
また、給食の配膳をしたり、一緒に時間を過ごすなどしました。
もちろん、子どもたちと休み時間に一緒に過ごすことも・・・。
大学での振り返り
3日間のフィールドワークでの気づきなどを個人・グループで考え、まとめ、発表しました。
【学生の感想】
「私たちが小学生の頃よりもICT化が進んでいることを実感しました。1年生のうちから実際に小学校に訪れて学習をさせていただき、とても貴重な体験をすることができたのでよかったです。」
「フィールドワークに参加したからわかったことがたくさんあり、良い学びに繋がりました。」
「自分の成長にも大きく繋がった。」
「今回の集中講義で学んだことを今後の学習に活かしていきたいと感じました。」
学生は3年次の教育実習に向けて、今後学びを広げ・深めていきます。
学生の今後の学びと成長に期待しています。
最後になりましたが、ご協力いただいた小学校、関わってくださった先生方・子どもたちに、この場を借りて感謝いたします。
ありがとうございました。


