プロフェッショナルの講師に学ぶアナウンス
春の集中講義が始まりました。
本学科では、メディアやデザインの現場でご活躍の先生方から実践的に学ぶ講義を開講しています。
その中のひとつ、「アナウンス表現研究」の教室にお邪魔しました。
講師の伊佐智史先生は、ラジオDJやスポーツMCとしてご活躍です。学生時代にはアメリカに「ラジオ留学」されていたこともあり、英語と日本語の二言語によるアナウンスも数多く担当されています。
2つの言語から「アナウンス」にアプローチされてきた先生だからこそのアドバイスはとっても貴重です!
受講生は、ラジオDJトークをはじめ、コマーシャル、プロモーションビデオ、MC実践、朗読まで。さまざまな場面のアナウンスに挑戦します。
授業の初日はみなの前でアナウンスすることに緊張していたという学生たちも、授業3日目となるこの日は、「一発勝負」、本番さながらの実践に積極的に取り組んでいました。果敢に挑戦するその姿にはたくましさを感じました。
伊佐先生からコメントをいただきました。
「DJとしてデビューして今年で30年を迎えました。さまざまな現場で、たくさんの経験を積んで培ったことを、次世代に伝えたいという思いで授業に臨んでいます。本当にわくわくしますし、楽しいですよ。」
教室には、先生の歯切れの良い英語と日本語とともに、学生のみなさんの朗らかなアナウンスが響いていました。
(学科Today編集担当)


