2025年1月29日、心理学科の卒業研究合同発表会が行われました。
昨年に引き続いて、ポスター発表形式で行われました。
卒業研究は、大学での学びの集大成となるものです。
自身の興味や関心をもとに、人の心についての「問い」をたて、その「答え」を、自分で解明していくという作業に取り組んできました。
このような「研究」のプロセスは、創造的な活動の一つですが、社会人となってから活躍するためには、必須の能力だと言えます。
卒業研究を行っていくにあたり、各自が深く考え抜き、教員の指導を受け、また仲間と協力して頑張ってきました。
その集大成として、卒業研究論文が作成されましたが、それをもとに、今回、ポスター発表形式にて、堂々としたプレゼンテーションが行われました。
当日は発表者の4年生・心理学科の教員以外にも、他学科の先生方や職員の方々、1年から3年生までの心理学科の学生の皆さんが参加してくださいました。
参加者の皆さんには、全ての発表の中から特に興味深かったものを選ぶ、投票も行っていただきました。
その結果、最優秀賞2編、優秀賞4編が選ばれ、表彰状と副賞が贈呈されました。
受賞タイトル
優秀賞
◆学校内で反抗傾向のある子どもの理解と対応に関する研究
◆第二反抗期経験が怒り感情制御にどのような影響を及ぼすか
◆親密性の差異による開示抵抗感の程度 -開示者の性格特性も含めて-
◆大学生の感情表出が睡眠に及ぼす影響
最優秀賞
◆フォーカシング的態度はスマートフォン依存傾向の軽減に効果があるのか
◆お嬢様尺度作成の試み


