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2024.12.17 就職・卒業生紹介

【就職内定者の声】株式会社 星野リゾート・マネジメント M.I.さん(長崎県立佐世保西高等学校出身)

国際英語学科の卒業生は、約9割の学生が企業に就職しますが、公務員、英語教員、大学院(国内・国外)など幅広い分野に進みます。今年度も国際英語学科の4年生の皆さんから進路決定(内定)の嬉しい報告が次々と届いています。今回紹介するのは、星野リゾート・マネジメント(株)様より内定を頂いた M.I.さん(長崎県立佐世保西高等学校出身)です。

■ 内定を頂いた感想とこの分野での進路を決めた理由を教えてください。

星野リゾートを第一志望に掲げて就職活動を行っていたため、内定をいただいたときは率直にすごくうれしかったです。私がホテル業に進路を決めた理由は、大学一年生から続けているホテルでのアルバイト経験の中で、お客様が求めていることに応えることに楽しさややりがいを感じたからです。お客様のご要望に応えるだけでなく、なぜそれを求めているのかを考えて行動したり、お客様の行動から次に何が必要かを先回りして考えて行動したりと、求められていること以上のサービスを提供することにやりがいを感じ、ホテル業を志望しました。星野リゾートへの入社を決めたのは、「主客対等」というお客様と同じ目線でサービスを提供する考え方に共感したことが挙げられます。

■ 国際英語学科での学びはどのように役立ちましたか。

国際英語学科での授業の中で培ったプレゼンテーション力が就職活動の中で役立ったと思います。国際英語学科の授業は、プレゼンテーションを行う授業が数多くあります。就職活動における面接は自分をアピールするためのプレゼンテーションでもあるため、授業で培ったプレゼンテーション力が就職活動でも役立ったと思います。また、その結果、人前で話すことにも慣れていたため、面接官の方や他の就活生の前でも抵抗感や極度の緊張もなく面接に臨むことができました。就職活動では試験を課す企業もあり、その中には英語の試験も含まれていたため、英語に特化した学びは私の現在の英語力に大きく影響し、国際英語学科で身に着けた英語力が役立ったと思います。

■ 将来どのような形で社会に貢献したいですか。

将来は自分が生まれ育った九州で新たに星野リゾートの新規施設開業に携わり、九州を活性化させることで社会に貢献したいと考えています。星野リゾートの施設は全国各地にあり、九州内にもいくつかの施設があります。展開しているブランドの中には、まだ九州に施設をかまえていないブランドもあります。それらのブランドの施設を九州で新たに開業し、それに携わることで九州を盛り上げていきたいと考えています。海外からのお客様だけでなく、国内のお客様も魅了できるような、多くの人にとって九州を訪れるきっかけとなるような施設にできるように、自分が生まれ育ち、愛着のある九州に恩返しをするつもりで活躍し、社会に貢献したいと考えています。