心理学科の卒業生は、企業などの産業・組織で活躍する方から医療、福祉、教育領域などの臨床現場で活躍する方からまで多岐に亘っています。
ここではそれぞれの活躍の様子と後輩へのメッセージをシリーズで紹介しています。
今回は、医療機器の販売や医療機関のコンサルテーションを行っている株式会社キシヤに就職された卒業生Y.H.さんにコメントをいただきました。
ぜひご覧ください。
【就職先】株式会社キシヤ Y.H.さん(山口県立豊浦高等学校出身)
どんな仕事をしていますか?
私は経理課に所属し、主に銀行振込の入金確認を担当しています。
私の会社は九州内の医療機関に医療機器を販売しており、その売上が会社の銀行口座に振り込まれるため、毎日入金確認を行います。
その他、営業職の方が駐車場や出張旅費の精算で経理課に来られたときには、その対応も行います。
福岡女学院大学の心理学科での思い出を教えてください
特に印象深い思い出が2つあります。
1つ目は、心理学実験の授業です。
自分たちが実験協力者となって実験を体験できることが面白かったのと、レポートを書くのはかなり大変でしたが、書き上げたときには達成感を味わうことができました。
また、心理学実験に力を入れて取り組むと、卒業研究でも活かせることが多かったなと感じます。
2つ目は、ゼミの活動です。
ゼミ内で発表を行う機会が多かったので、その分学びの多い時間でした。
そして何より、同じゼミの友人と喋る時間がとても楽しかったです!
在校生へメッセージをお願いします
私は現在、心理学とは関係のない仕事をしていますが、心理学を学んで無駄だったということはなく、心理学を学べて楽しかったという思いがあります。
様々な心理学の授業があるので、ぜひ興味のある授業を履修して多くのことを学んで欲しいです。
そして、大学で出会った友人を大切にして欲しいです。
私自身、大学で友人に助けられた場面がたくさんありますし、今でも大学の友人と会うと日々の仕事のリフレッシュになります。
悔いの残らない、楽しい学生生活を送って下さい!


