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2024.11.13 学科専門領域紹介

【Student Voice】国際英語学科で学んで(3年生の声)

2024年度も後期に入り、現3年生たちもそろそろ将来のキャリアを考えて、動き始めなければならない時期に入りました。彼女たちが入学した時には、対面授業が全面的に再開されたものの、まだまだコロナの影響がありました。あれから2年半。今回は、「児童英語教育指導員」コースも選択し、熱心に学び続けている3年生の R. G. さん(福岡県立朝倉東高等学校出身)と S. K. さん(私立クラーク記念国際高等学校出身)に国際英語学科での学生生活について話を聞きました。

■ もう大学3年生ですね。早いですね。

R. G. さん:そうですね。忙しくもとても楽しい日々を過ごせているため、時間が経つのがとても早いと感じます。

S. K. さん:本当にあっという間に3年生になっていました。

■ 国際英語学科での学びはどうですか?

R. G. さん:国際英語学科で学んでいることをとても嬉しく思っています。私たちの学科は少人数の授業が多いのですが、そのおかげで、発言やプレゼンテーションの機会が多く、自分の成長を感じながら、授業を楽しむことができています。また、英語に慣れる環境も整っていると感じています。入学前と比べて英語に触れる機会が大幅に増えているので、英語を聞き、話し、書くということが日常生活の中で当たり前のことになっています。国際英語学科は、「英語を学ぶ」だけでなく、「英語で学ぶ」学科なので、確実に英語力を伸ばすことができていると思います。

S. K. さん:英語で行われる授業も多くあるので、ほぼ毎日英語に触れることができ、とても楽しいです。入学当初は授業についていけるのか不安でしたが、先生に質問がしやすい環境であるため、安心して受講することができています。1、2年生の間は、英語の基礎力を向上させるためのスキル科目もあるため、日々自分の英語力の成長を感じることができます。また、私は「児童英語指導員コース」というコースを選択しており、今年度の前期には実際に小学校で英語の授業を行う機会がありました。この経験を通して、人に何かを伝える際にどのようなことに気をつける必要があるのか、そして、そのための工夫の方法、聞く側の目線になって考える力、グループ内で協力してひとつの物を完成させる力、人前に立って話す力など、多くのスキルを身につけることができました。この経験は卒業後、児童教育に携わる仕事につく場合はもちろん、それ以外の職業にも活かすことのできるものであり、自分を成長させることのできるとても良い機会となりました。このように、国際英語学科では、英語の力だけではなく、将来に活かすことができる様々なスキルを身につけることができます。

■ 福岡女学院大学での学生生活はどうですか?

R. G. さん:入学前は、「女子大はどんな感じなんだろう」と少し不安に思っていましたが、実際入学すると特別な学生生活を体験できているなと感じています。女子だけだからこそ、親しい友達をたくさん作ることができたり、気楽に日々を過ごせていると感じることがあります。私にはこの生活がよく合っていて、共学とはまた違った魅力があり、毎日が楽しいです。

S. K. さん:とても楽しく充実しています。学科の人数が少ないため生徒同士が交流する機会が多くあります。また、アドバイザーの先生*のサポートもあるため、不安なことがある時などに相談をしやすい環境であり、安心して学生生活を送ることができています。

*本学では、入学時より各学生にアドバイザー(学科の教員)がおり、必要に応じて面談をするなど細やかな指導を基本としています。3年次から卒業までは、ゼミの担当教員がアドバイザーの役割も果たします。

■ 大学生活も残り半分を切りました。これからの目標(頑張りたいと思っていること)を教えてください。

R. G. さん:英語力を更に伸ばしたいです。特にTOEICや英検などの検定に向けての学習に力を入れて、自分のスキルアップを目指したいと考えています。また、キャリアセンターのサポートを受けながら、志望の職種に就けるよう就職活動も頑張りたいと思っています。今後も、英語力を伸ばすための勉強を頑張り続けながら、友達と旅行に行くなど、残された学生生活を楽しみたいです。

S. K. さん:4年生になると授業数も少なくなり、現在のように英語を「聞く・使う」という機会も減ると思いますが、英語に触れ続けられるよう自分から行動したいと思っています。TOEICのスコアアップや英検への再チャレンジを目標にすると同時に、読書や映画鑑賞などを通して、楽しみながら英語に触れ、卒業までに自分で納得ができる英語力を身につけたいです。また、卒業後に自分が何をしたいのか、より具体的なビジョンを持つことができるよう、チャンスを逃さず積極的に行動しようと思います。