10月27日に迫る衆院選の投開票日。
近年若者の投票率の低下が問題となっています。
心理学の知見を活かして、このような地域社会の課題解決に取り組んでいるのは本学心理学科の藤村まこと先生です。
先生と学生達は、春日市と連携し、若者の投票行動を促す取り組みを行っています。
その一環として、春日市からの要請で本学の学生達が衆議院議員総選挙の「投票立会人」を務めました。
テレビ九州の『テレQニュースプラス』にて紹介されました!
この様子は、10月21日 「福岡女学院大学生による立会人」という内容でテレビ九州のテレQニュースプラスにて紹介されました。
また、10月24日の西日本新聞や読売新聞でも取り上げられました。
西日本新聞
福岡・春日市に「助け船」 大学生が投票立会人、「ミスあっては」「報酬ありがたい」
本学から春日市への立会人の協力者は11名。そのうち6名が心理学科の学生でした。
選挙当日まで,皆さんよろしくお願いいたします。
そして,ひとりでも多くの方が選挙へ足を運びますように。


