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2024.10.22 就職・卒業生紹介

【就職内定者の声】ザ・リッツ・カールトン福岡

私たちは、高校進学・大学進学、そして就職と一つひとつ大きな選択をしていかなければなりません。国際英語学科に所属する学生たちも、4年生になると「就職」という大きな選択をし、航空関係やホテル等のサービス業から教育職まで、幅広い選択肢の中から仕事を選び、社会人としての第1歩を踏み出すことになります。今回は、その素晴らしいサービスで世界の人々を魅了すると言われている「ザ・リッツ・カールトン福岡」の一員になることが決まったM.T.さん(熊本県立鹿本高等学校出身)の就職活動体験談です。

世界中にある「ザ・リッツ・カールトン」ホテルを訪れたいと思っています。

私は、小学校2年生の時に家族で訪れたホテルで受けたきめ細やかなサービスがきっかけとなり、ホテル業界で働くことに興味を持っていました。ザ・リッツ・カールトン福岡が昨年6月にオープンした際に、世界でトップクラスのホテルで提供されるサービスを学びたいと思い、ホテルの開業時からアルバイトとして働いています。アルバイトをする中で、部署間を超えた協力でお客様の期待以上のサービスを提供しようと努力するスタッフの姿に感銘を受け、「ザ・リッツ・カールトンで働きたい」という思いが高まりました。
就職後は、英語を使って仕事をすることを希望していましたので、大学3年生になる前の春休みには、国際キャリア学部で提供されている Study Overseas Program を利用して、オーストラリアのパースに留学しました。留学先では、西オーストラリア大学附属語学学校で英語の授業を受け、現地のホストファミリーと共に生活しました。留学当初は自分の英会話力に自信が無く、なかなかホストファミリーと打ち解けることができないと感じていましたが、間違いを恐れずに自分からホストファミリーに話しかける努力をしました。そうすると、日に日にコミュニケーションの機会が増え、少しずつ自信を持って話すことができるようになりました。この経験を活かし、現在は、海外からのお客様や外国人スタッフと積極的に英語で会話をしています。
ザ・リッツ・カールトン福岡の最終面接は、総支配人と1対1の英語での面接だったため、本当に緊張しました。しかし、大学の授業や留学を通して培った自分の力を信じて臨んだおかげで、会話を楽しみながら面接を終えることができたと思います。就職後は、学ばなければならないことがたくさんあると思いますが、「自分を信じる」ことを忘れずに、これからも努力を重ねていきたいと思っています。