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2024.10.15 就職・卒業生紹介

Student Voice:国際英語学科で学んで(教員採用試験合格)

私たちは、高校進学・大学進学、そして就職と一つひとつ大きな選択をしていかなければなりません。国際英語学科に所属する学生たちも、4年生になると「就職」という大きな選択をし、航空関係やホテル等のサービス業から教育職まで、幅広い選択肢の中から仕事を選び、社会人としての第1歩を踏み出すことになります。今回は、2025年4月から福岡県で中学校の英語科教員になる R. S. さん(福岡県立筑紫高等学校出身)に話を聞きました。

■ 中学校の教員になると決めたのは?

私は、大学入学時より教員免許を取得することを目標にしていました。しかし、「自分に教員ができるのだろうか」という思いもあり、一般企業に就職するのか、教員を目指すのかについて、長い間迷っていました。そんな中、昨年の秋に経験した中学校での教育実習は、私の将来を決める大きなきっかけとなりました。実習中に多くの生徒や先生方と関わる中で、それまでは見えていなかった教員という仕事の「やりがい」を感じることができました。教育実習終了後は、「教員にはなりたいけれども、本当に自分にできるのか」と随分悩み、家族やゼミの先生にも何度も相談をしました。そして、やはり「中学校の時に出会った恩師のように、生徒の良さや可能性を広げられるような先生になりたい」と思い、教員になることを選びました。

■ 国際英語学科での学びは?

私は英語を勉強することが好きだったことと大学で教員免許を取得したいと思い、国際英語学科を選びました。国際英語学科では、主に1・2年次に受ける英語力の向上を目的とした授業だけではなく、専門科目もほぼ英語で行われるので、入学当初に感じていた「英語を使う」ことに対する緊張感も、親しみやすい先生方のご指導のおかげで、いつの間にか消えていました。今では、日常生活において英語を使うことへの抵抗感もなくなりました。また、英語学や、言語習得、英文学、国際協力などさまざまな分野の専門的な授業を受講することができるので、今まで触れてこなかった分野に興味を持つことができる機会もたくさんありました。

■ 福岡女学院大学・国際英語学科の強みは?

福岡女学院大学では、少人数での授業が多く、発言の場やプレゼンをする機会が多くあります。そのおかげで、しっかりと自分の意見を述べることができるようになったと感じています。また、授業関連のことについてだけではなく、進路選択等で悩んでいるときには、ゼミの先生が長い時間をかけて相談にのってくださったり、教員採用試験を受ける際には、教職支援センターの先生方が、私たち一人ひとりに必要な指導やアドバイスをしてくださったりと、「先生方との距離が近い」というところも福岡女学院大学の良さだと思います。これは、小規模の大学ではよく言われることかもしれませんが、私自身が実際に「細やかな指導」を経験したからこそ言えることだと思います。福岡女学院大学には、ここでしか得られない良さも多くあるので、私はこの大学を、そして国際英語学科を選んでよかったと感じています。

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