今年度のオープンキャンパスへのご感想
大学生の方の説明がわかりやすかったです。
色々なことを教えて下さって、女学院大学の子ども発達学科はとてもいいところだと思いました。
ありがとうございました。(福岡県高校1年生)
8月14日のオープンキャンパスに参加しました。
本当に楽しい1日でした。質問も丁寧に答えてくださってありがとうございました。
子ども発達学科が第一志望なので勉強頑張ります!(福岡県高校3年生)
毎日がとても楽しそうな学科だと思いました!(熊本県高校2年生)
そのほかにも様々なご感想をいただきました。
オープンキャンパスへのご参加ありがとうございました。
学科TODAYに寄せられたご質問への回答
Q 子どもの気持ちはどのように受け止めたらいいですか?
A 考え方や状況によっても変わることですので、残念ながら「こうすればよい」という「正解」はありません。
子ども発達学科では、子どもを中心に考えるという立場で子どもと関わることを学びます。
その時、その時によりよい受け止め方ができるよう一緒に学んでいきましょう。
Q どういうことを学んでいくのか。
A 本学科では、保育士資格、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状、特別支援学校教諭一種免許状を選択して取得することができます。
資格・免許を取得するために必要な知識や技術を学ぶことはもちろんですが、子ども発達学科の学びの特徴として、特に「子ども」とは何か、どういう存在か、ということを考えることを重要視しています。
そして、子どもや子どもを取り巻く環境について様々な視点から「みて」子どもや子どもに関わる問題や環境の影響など、様々なことについて考え、より良い保育や教育につなげていくために必要なことを学びます。
Q どのような雰囲気の学科か
A これは、7月のオープンキャンパスのワークショップで学生が発表していたときに使用していた言葉ですが、
「明るい」「元気が良い」「楽しい」「日々の生活が充実」「先生との距離が近い」「相談しやすい」といったように在学生は感じています。
Q 小学校の教育実習は地元の母校で行うことはできませんか?
A 小学校教育実習については、原則、福岡市か春日市で行うように勧めています。
しかし、地元での小学校教育実習も可能です。
今後も寄せられたご質問等には、お答えしていく予定です。
お気軽にどうぞ。


