映像表現演習では、映像技法を学び、それぞれが伝えたいストーリーを映像作品として作ることを目標としています。
7月18日に最終課題「短編映画」の講評会を行いました。
4〜5人のグループで制作した映像作品は力作がいくつもあり、特にDチームの「七夕」は5分という短い映像でありながら、ある家族の仲違いから修復までの物語を見事に表現していました。
写真から実際の風景へ繋げたビジュアルマッチカットや海の音とお米を研ぐ音を繋げたサウンドマッチカットなどの技法を使い、ただ撮影してストーリーを伝えるだけではなく映像としてどう表現できるかをしっかりと考えてつくられた映像作品となりました。
みなさん本当にお疲れ様でした。
(古閑 慶治)


