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2024.08.19 学生・卒業生の活動

わたしの大学選びと大学生活 ~学科3年 T・Nさんへのインタビュー~

オープンキャンパスの学生スタッフとして、自身の経験を来場してくださった人たちに語っているメディア・コミュニケーション学科3年のT・Nさんに話を聞きました。

-進路決定の頃の話を聞かせてください

中学~高校の頃から、テレビ関係の仕事に興味がありました。 最初はメディアのことを実践的に学べる専門学校を考えていましたが、父から「大学に行ける環境があるのだから進学を考えては?」と言われ、「確かに大学でじっくりと学ぶのもいいかも」と思いました。でもどこを選んだらよいかわからないまま、社会全体のことが学べる経済学部を受験しました。ですが、第一志望に行くことは叶いませんでした。
そんなとき、「マスメディアを志望していたよね」と塾の先生からメディア・コミュニケーション学科を薦められました。番組作りなどメディアの実践的なことが学べる大学が福岡にあるということを知り、そこから学科のことを詳しく調べたり、OGの方に会って話を聞いたりして、受験を決めました。

-土壇場でメディア・コミュニケーション学科の受験を決めたのですね

はい。第一志望は叶いませんでしたが、合格してから入学までの1ヶ月間は、メディアのことが学べるという期待でいっぱいでした。

-入学してからはいかがでしたか?

メディアももちろんですが、デザインやコミュニケーション分野も学べ、興味も視野も広がったと感じています。この学科は少人数なので、先生との距離がとても近いですし、毎日友達と会って、しゃべって、授業を受けて、自分の居場所がしっかりあるという安心感があります。
授業ではグループワークが多く、人とコミュニケーションをとったり、発言や感想を述べる機会がたくさんあるんですよ。そういうのが苦手な人は構えてしまうと思うし、私も得意じゃなかったんですが、「いつのまにか鍛えられて身についていた」という感覚です。

-いま3年生になって思うことはありますか?

大学や授業に慣れた2年の頃から、将来のことを考えるようになりました。
メディア業界に進みたい気持ちは変わりませんが、他の業界も覗いてみたいという気持ちが沸き、2年の冬にはインターンシップに参加しました。企業の広報ブログの制作に携わったんですが、授業で得た知識や実践が役立っていると感じました。
3年生になった現在は、就職活動を頑張っています。キャリアセンターは相談しやすいし、手厚いサポートが受けられるので、来年の夏まで目一杯活用したいと思っています。

-最後に受験生にひとことお願いします

メディア・コミュニケーション学科は、やりたいことが明確な人にとってはそれにじっくりと取り組める場所です。やりたいことが2つ以上ある人にとっては、どれが自分に向いているかをしっかりと考えられる場所でもあります。
やりたいことが決まっていない人でも、テレビが好きとか絵を描くことが好きなど一つでも「好き」があれば向いているし、「好き」を肯定してくれる環境なので楽しく充実した4年間になりますよ!みなさんとキャンパスでお会いできることを楽しみにしています。

いつも前向きな印象のT・Nさん、ありがとうございました。

 

(学科Today編集担当)