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2024.07.31 授業紹介

(授業紹介)「Critical Thinking」(担当:中島)

国際キャリア学科(ICD)1年生を対象とする必修科目「Critical Thinking」では、自分の考えを英語で組み立て、グループ内で発表することを繰り返しながら、英語でアウトプットする力を育てていきます。

 

このうち、中島が担当する「え」クラスの授業では、映画「ナイトミュージアム」(2006年、米国)を教材とし、映画の生の英語のシャワーを浴びながら、英語の四技能(読む、書く、聞く、話す)を高めていきます。今年度前期の学期末には、「My Hero」のテーマで、チームごとに英語でのプレゼンテーションを行いました。以下では、受講した学生の感想(代表)をご紹介します。

 

なお、8月4日(日)に開催される福岡女学院大学のオープンキャンパスでは本授業を担当している中島教授より「映画は世界への扉」と題して、映画のシーンを視聴し、英語の台詞を通して実践的な英語を学ぶ模擬授業を行います。

H.Hさん(福岡市立福岡女子高等学校出身)

映画を通して、楽しく英語を学び、ネイティブ・スピーカーが実際に使う表現を知ることができました。映画の登場人物が話す諺が初めて聞くものばかりで、興味深かったです。これまでは英語の映画を観ても聞き取れないことが多かったですが、最近では理解できる単語や表現が出てきて、自分自身の成長を感じます。最後のプレゼンテーションでは、映画への理解をより深め、英語力も上がったと感じました。楽しく英語を学ぶことができ、成長でき、素敵な授業でした。映画のなかで特に好きだったセリフは次です。

”Some men are born great, others have greatness thrust upon them. For you, this is that very moment.” (by Teddy)、

M.Iさん(福岡県立須恵高等学校出身)

高校生の時にオープンキャンパスで中島先生の模擬授業を受けた時、とても面白く、楽しみながら英語が学べると思いました。実際、前期に受講したこの授業では、映画のセリフを通して、日常会話や今すぐにでも使えそうなフレーズを学ぶことができ、とても楽しく受講できました。映画の中で最も好きだったセリフは次です。


”Save yourself.”(by Teddy)

M.Mさん(福岡県立須恵高等学校出身)

計15回の授業は、長いようで短かった気がします。中島先生ご担当のこの授業では、映画を観て、楽しみながら英語の学習ができました。私たちが分からない所は理解できるまで教えて下さるため、助かりました。他の授業でもぜひ、中島先生に教わりたいと思いました。映画のなかで印象に残ったフレーズは、Teddyが馬に乗りながらLarryに伝えた次の言葉です。

“… you gotta finish the job this time.You can’t quit. I’m made of wax, Larry. What are you made of?”

M.Iさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

英語の映画を楽しく観ることができました。授業を通して少しずつ英語が聴き取れるようになっているのがわかり、嬉しかったです。最後のプレゼンテーションでは緊張して、覚えていた内容が飛んでしまい、発音に気をつける余裕がなかったのがとても心残りです。

O.Kさん(福岡県立福岡魁誠高等学校出身)

中島先生の「Critical Thinking 」の授業を通して、ネイティブスピーカーの方々が使う英語の言い回しや表現を学ぶことができました。映画のシーンに沿って進んでいく授業で、とても楽しかったです。登場人物の中で誰がヒーローか、パワーポイントを使って発表する最終回の授業では、グループの人と協力してスライドを作ったり、英文を考えたりして、積極的に参加することができました。私が好きな言葉は、テディが言った”Larry, what are you made of?”です。とても深く考えさせられました。

A.Hさん(福岡県公立古賀竟成館高等学校出身)

中島先生が映画を題材にした授業をされると聞いてから、受講するのが楽しみでした。映画のセリフから英語の単語や会話文を学ぶのは頭に入りやすく、また印象にも残りやすかったです。私が最も印象に残った映画のシーンは、テディが「私は本物の大統領では無い。ただの蝋人形だ」と言うところです。テディは誰よりも勇敢だったのにも関わらず、本人は夜になったら動くだけのただの蝋人形だと思っているところに心を締め付けられる思いでした。

M.Yさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

映画を通して、楽しみながら、重要な熟語などを学ぶことができました。毎回の課題は大変でしたが、自分のためになったと思います。映画のなかで最も心に残ったシーンは、父親のラリーを信頼していなかった息子のニッキーがその言葉を信じることで最大の危機を逃れた箇所です。

A.Yさん(福岡県立鞍手高等学校出身)

映画が教材となっていて、とても楽しく学ぶことができました。一つの映画を通して、こんなにも学ぶことがあるのだと驚きました。印象に残ったセリフは、モアイ像の”Me no Dum-Dum. You Dum-Dum. Your bring me gum-gum?”です。

M.Tさん(九州国際大学付属高等学校出身)

この授業では、映画を観て、登場人物の気持ちや置かれている状況を英語でグループになって話し合いました。とても新鮮で、楽しかったです。印象に残ったセリフは、泣いているアッティラに向けてラリーが言った”That’s good. Just breathe.”です。この言葉には、ラリーの優しさが表れていると思いました。

A.Fさん(純真高等学校出身)

一つ一つの場面についてグループで話し合うことで、映画について深く考えることができました。グループワーク前の単語テスト、リスニングを通して、重要な単語やフレーズを覚えることができました。最後のプレゼンテーションでは説明文を考えるのが大変で、最後の最後まで焦っていましたが、各チームの色々な考えを知ることができ、楽しかったです。

Y.Hさん(日向学院高等学校出身)

今回のプレゼンテーションは全て英語ということで、スライドや発表原稿を作るのに苦労しました。他のチームのスライドはとても見やすく、こんな発表方法もあったのかと感じ、とても勉強になりました。私が映画のなかで最も良いと感じたセリフは、"Some men are born great. Others have greatness thrust upon them for you, this is that very moment.”です。「生まれながらに偉大ではない人は、自分から行動を起こさないと、偉大にはならない」とのメッセージに感銘を受けました。この言葉を胸に刻んでいきたいと思います。

「Critical Thinking」