国際キャリア学科(ICD)1年生を対象とする必修科目「Critical Thinking」では、自分の考えを英語で組み立て、グループ内で発表することを繰り返しながら、英語でアウトプットする力を育てていきます。
このうち、中島が担当する「え」クラスの授業では、映画「ナイトミュージアム」(2006年、米国)を教材とし、映画の生の英語のシャワーを浴びながら、英語の四技能(読む、書く、聞く、話す)を高めていきます。今年度前期の学期末には、「My Hero」のテーマで、チームごとに英語でのプレゼンテーションを行いました。以下では、受講した学生の感想(代表)をご紹介します。
なお、8月4日(日)に開催される福岡女学院大学のオープンキャンパスでは本授業を担当している中島教授より「映画は世界への扉」と題して、映画のシーンを視聴し、英語の台詞を通して実践的な英語を学ぶ模擬授業を行います。
H.Hさん(福岡市立福岡女子高等学校出身)
映画を通して、楽しく英語を学び、ネイティブ・スピーカーが実際に使う表現を知ることができました。映画の登場人物が話す諺が初めて聞くものばかりで、興味深かったです。これまでは英語の映画を観ても聞き取れないことが多かったですが、最近では理解できる単語や表現が出てきて、自分自身の成長を感じます。最後のプレゼンテーションでは、映画への理解をより深め、英語力も上がったと感じました。楽しく英語を学ぶことができ、成長でき、素敵な授業でした。映画のなかで特に好きだったセリフは次です。
”Some men are born great, others have greatness thrust upon them. For you, this is that very moment.” (by Teddy)、
M.Iさん(福岡県立須恵高等学校出身)
高校生の時にオープンキャンパスで中島先生の模擬授業を受けた時、とても面白く、楽しみながら英語が学べると思いました。実際、前期に受講したこの授業では、映画のセリフを通して、日常会話や今すぐにでも使えそうなフレーズを学ぶことができ、とても楽しく受講できました。映画の中で最も好きだったセリフは次です。
”Save yourself.”(by Teddy)
M.Mさん(福岡県立須恵高等学校出身)
計15回の授業は、長いようで短かった気がします。中島先生ご担当のこの授業では、映画を観て、楽しみながら英語の学習ができました。私たちが分からない所は理解できるまで教えて下さるため、助かりました。他の授業でもぜひ、中島先生に教わりたいと思いました。映画のなかで印象に残ったフレーズは、Teddyが馬に乗りながらLarryに伝えた次の言葉です。
“… you gotta finish the job this time.You can’t quit. I’m made of wax, Larry. What are you made of?”
M.Iさん(福岡県立筑紫高等学校出身)
O.Kさん(福岡県立福岡魁誠高等学校出身)
A.Hさん(福岡県公立古賀竟成館高等学校出身)
M.Yさん(福岡県立筑紫高等学校出身)
A.Yさん(福岡県立鞍手高等学校出身)
映画が教材となっていて、とても楽しく学ぶことができました。一つの映画を通して、こんなにも学ぶことがあるのだと驚きました。印象に残ったセリフは、モアイ像の”Me no Dum-Dum. You Dum-Dum. Your bring me gum-gum?”です。
M.Tさん(九州国際大学付属高等学校出身)
A.Fさん(純真高等学校出身)
Y.Hさん(日向学院高等学校出身)
「Critical Thinking」


