検索したいキーワードを入れてください

2024.07.12 臨床心理学専攻

【臨床心理学専攻】臨床研修会―丸山明子先生をお迎えして―

 大学院臨床心理学専攻では、年に数回、心理臨床の現場でご活躍の先生をお招きして、臨床研修会を開催しています。この研修会は、日常の学習だけでは学ぶことのできない心理臨床の幅広い知識や技術を修得することを目的として行われているものです。大学院生にとっては、心理臨床家の先輩との出会いを通して、臨床家としての在り方を考えるための貴重な機会にもなっています。

 6月24日(月)におこなわれた臨床研修会は、発達障がいの方への支援を中心に現場で多数の臨床経験をお持ちであり、本学臨床心理学専攻の1期生でもある丸山明子先生(臨床心理士・公認心理師)をお招きし、「初回面接について」というテーマでご講義をいただきました。

 丸山明子先生は本学臨床心理センターでカウンセラーを務められている期間も長く、大学院生の研修にも長く関わってあります。現場も、大学院生のこともよく知ってある丸山先生の言葉は、院生の心にダイレクトに響いたことが、研修会後の感想からうかがえました。研修の中ではグループワークも取れ入れていただき、頭と心と体をフルに使って、臨床に必要な心構えや実践について学ぶことができたようです。

 今回学んだことは、これからの臨床に活かされることと思います。

 丸山先生、ありがとうございました。