今年の朗読の題材は、「星の王子様」。
砂漠に飛行機事故で遭難してしまった私と王子様の会話の一部を朗読します。出場した13名の1年生は、それぞれの読み方で、それぞれが描くオリジナルの世界観を表現していました。
表彰式は、今年赴任された副島学長より行われました。
以下、入賞者のコメントです。
優勝:Z.M.さん
音声をダウンロードして、それを聞きながら、いっぱい練習しました。英語がうまくなるために最も重要なことは、たくさん聞くことです。ですので、私は、自信のない発音をすべてマークして、AIに質問したりもしました。
私にとっては、初めての朗読コンテストで、そして8番目の出場だったので、20分以上待ちながら、とても緊張しました。その間、プリントしか見られませんでした。実際に発表すると、練習中に失敗していた箇所もうまく読めたので、良かったです。
準優勝:Y.T.さん
発表メンバーが決まってから、約2週間くらい、猛練習をしました。練習にはレイク先生や柴田先生が熱心に付き合ってくださいました。まず私は、このコンテストに対して、とてもワクワクしていて楽しみにしていました。やっと発表ができる嬉しさが当日の朝はあったのですが、やはり直前はドキドキして、ステージ上では足がブルブル震えました。しかし、終わったあとはとても達成感に溢れました。評価に関係なく嬉しかったです。
コンテストを通して、長文でのポーズの仕方や、強弱の付け方で感情を表現できることを改めて学びました。発表までに色んな読み方をして最終的に自分だけの朗読が完成させることができて良かったです。
第三位:S.N.さん
“That was my first English contest experience with Japanese students in Japan. I didn't practice myself but I listened two or three times while we were studying in English pronunciation class. I just wanted to participate and have an experience. I was lucky I got 3rd place. The competitors were talented and their performances were the best. I think everyone enjoyed listing the story in different voices and styles. I am grateful to get this opportunity. And congratulate all the participant for their hard work.”



