7月14日(日)-15日(月)にグランドオープンキャンパスを開催します。
言語芸術学科では、以下のプログラムを予定しています。
7月14日 「転生したら演劇の歴史に名を残す天才俳優になっていた件 ~ 舞台芸術史ことはじめ」(須川渡先生)
あなたは不思議な力に引き寄せられ、目を覚ますと古代ギリシャ時代に転生していた。…新しい姿は、若くして天才俳優の才能を持つ青年だった!
「え? …え? どうして俳優なの?」と戸惑いながらも、日々を楽しく俳優ライフ。「ゆくゆくは演劇界の大物俳優を目指しちゃおうかな?」 そんな、どこかずれた主人公が古代から中世までを駆け巡る。物語を通して、舞台芸術史も学べる一石二鳥の模擬授業です。
7月15日 「“数え”たくなる日本語は、“教え”たくなる日本語!」(松本健先生)
日本で最も売れたレコード『およげ!たいやきくん』(1975)のB面は「1本でもニンジン、2足でもサンダル、3艘でもヨット……」といった歌詞が続いていく楽しい数え歌でした。「本、足、艘……」のような単位は助数詞と呼ばれるもので外国人日本語学習者を戸惑わせてしまいます。
日本語ではなぜこのような複雑な助数詞が発達したのでしょうか。そのメカニズムを探っていくと、日本語のなんとも“かわいい”側面が見えてくるのです。
7月14-15日(両日) 学生トーク「名探偵ゴゲン~真実はいつも3つか4つ!~」
一昨年の「GENGO×FAMILY」、昨年の「推しのゴ」に続く学生トーク企画の第3弾! 今年はあの少年探偵たちが、謎に包まれた言語芸術学科の真実を解き明かします!
入学のきっかけ、おすすめの授業、学科生の生態……。在学生による言語芸術学科らしさ満載の学生トークをお楽しみください!
2023年度 学生トーク企画の様子
2022年度 学生トーク企画の様子
学科ブースでは、言語芸術学科のカリキュラムや就職状況、学生生活などについて知ることができます。
入試の形態や授業について、教員や学生スタッフに直接相談することもできます。興味を持った方は、ぜひお越しください!
※ 写真はこれまでのオープンキャンパスから


